心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

ペルセウス座流星群

f5289f1c987831dc90fd78ae2e0aa6e6三大流星群、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」、8月の夏の「ペルセウス座流星群」ですが、ペルセウス座流星群が11日夜から14日朝までで13日に出現のピークを迎える。
毎年決まった時期に夜空の一点からたくさんの流星が放射状に流れることが知られており、これを流星群といい、流星が流れてくるように見える中心点を「放射点」といいますが、その放射点が「ペルセウス座」にあるのでペルセウス座流星群と呼ばれています
同流星群は、ペルセウス座にある「放射点」から流星が四方八方に軌跡を描く。ペルセウス座は真夜中に北東の比較的高い場所に上るため、午前零時すぎから明け方にかけて、肉眼で夜空を広く見渡していると、流星を見つけやすいという。 
山や高原など空の暗い条件の良い場所で眺めれば、1時間で4060個以上の流星を見ることができるでしょう。明るい流星が多いので、空が比較的明るいところでも楽しめる流星群です。
流星は、宇宙空間にただよっている0.1ミリメートルから数センチメートルのチリ(流星ダスト)が、秒速数10キロメートルという猛スピードで地球の大気に突っ込んできたときに発光する現象です。発光する高度は上空100キロメートル前後ですが、これを地上から見ていると、夜空を一瞬で駆け抜けていく星のように見え、簡単に言うと流れ星です。

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日の夜から夜空を見上げて願い事してください。

能登島

最近僕のブログで「能登島」を話題にしますが、詳しく教えて欲しいとの要望がありましたので紹介します。

石川県は、知っていますね!

石川は知らなくても金沢は知っていると思います。

北陸新幹線で今話題の金沢です。

金沢は石川の県庁所在地です。

 

さて、左手を出して手のひらを自分に向けてください。親指を少し曲げると能登半島の形になります。

1関節の右側に能登島はあります。

能登島は、縄文時代から人が住み、漁を中心とした生活が営まれ、船材の供給地、また海に囲まれた地形から海上航路の拠点として重視された土地でした。そして、江戸時代に入ると離島であることから加賀前田藩の政治犯の流刑地でありました。
昭和574月に悲願であった「能登島大橋」の開通により大きく変化し、のとじま水族館の開館を始めとしてガラス美術館、ゴルフ場などの観光施設が建設されました。

中島から平成11327日に「ツインブリッジのと」が開通して年間100万人の観光地として変貌を遂げました。

島内にはキャンプ場、RVパークも多くあります。
キャンピングカートレーラーの所有者は、是非一度来てください。

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石崎奉燈祭

昨日は、七尾市石崎町の石崎奉燈祭、石崎は和倉温泉の隣町、昔気質が残る活気にあふれる漁師町。
海の男達が年に一度熱い血潮をたぎらせる祭りが石崎奉燈祭である。
この祭りは石崎八幡神社の納涼祭が度重なる大火が原因で、明治22年、網すきの口添えで奥能登より古い「キリコ」を移入して始めたものであり、大火以前のお涼みは祇園系の山車だったといわれている。
能登に数多く点在するキリコ祭りは京都祇園祭の流れを汲むものであり、石崎奉燈祭も平成7年まで京都祇園社の例祭日にあたる旧暦6月15日に行っていた。

最近は8月第1土曜日。
祭り当日、どこからともなく聞こえる祭囃子が祭り気分を盛り上げる。ねじり鉢巻に地下足袋を履き、きつく締めたサラシにお守りを携えた男達とそれを見守る女達。
町中には「サッカサイ、サカサッサイ、イヤサカサー」と威勢のいい掛け声が響き渡る中、奉燈が進む様はまさに圧巻。なにしろ1基を100人程で担ぐのだから、その統制ぶりも見事。
夜には奉燈に灯火が献じられ、浮かび上がった武者絵や大書の墨字が幻想的な空間を醸し出す。
クライマックスの奉燈の乱舞競演では、担ぎ手、観客の興奮は最高潮に達する。

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スケーリーフット

ee973b62先日韓国の友達が金沢に来ていた時、進化の話になった時、「人間が猿からなんてありえない」と言っていた。韓国でも最高の教育を受けた彼が進化論を信じていないのだ。
クリスチャンの彼は、人間は神が創ったと言う。
進化について一度このブログでも記事にしたことがあるが、その時彼には説明しなかったが、2001年に世界で初めてインド洋の深海にて採集・学術発表され、硫化鉄の鱗を鎧のように身にまとった巻貝として世界中で話題になった、スケーリーフット〔鱗のある足(をもつ巻貝)〕と呼ばれる「ウロコフネタマガイ」を思い出した。

今日はこのスケーリーフットを紹介しょう。
太陽の光も届かない暗黒の海底の世界。その海底の中でも、高圧のために300度以上にもなる高水温と、毒ガスまでも吹き出す深海の熱噴出口。この過酷と思える環境でスケーリーフットは発見された。
この貝は世界の海の中でもこの地点でしか見つけられていない、鱗は鉄とイオウを原材料とする硫化鉄でできていて、磁石にも反応する。
普通の巻貝は襲われると殻の中にすっぽりと入って身を隠し、蓋を閉めてしまいますが、この貝には蓋が無く、危険を察知しても貝の中に入らずに鱗のある足をすぼめて、鱗を外側に向けて身を守る。
2006
2月にも有人潜水調査船「しんかい6500」で、インド洋ロドリゲス三重点の水深2,422mの熱水噴出域にて採集された。
このスケーリーフットのウロコは、殻の下にあって体の柔らかい部分を覆っている。
ウロコの外側は人の歯の2倍の硬さを持つ硫化鉄、内側は炭酸カルシウムやタンパク質などでできている。この硬さと柔軟さを持ち、動かすこともできるウロコは優れた防御機能を持ち、カニなどの外敵から殻に入らなくても身を守ることができる。スケーリーフットには、硫化水素から硫黄を取り出す細菌を体内に共生させている器官があり、そこで細菌が作る硫黄と、熱水中の鉄分と反応させて硫化鉄を作り出していると推測されている。

生き物の多くは硬いものを作り出す能力が備わっている。人間も骨や歯を作るし、亀は甲羅を持っている。貝も殻を作り、アコヤガイなどは真珠も作る。ヒザラガイという海岸のくぼみに張り付いている貝は、岩の表面を削り取るようにして食事をするという必要上、歯のカルシウム系の土台の先端に磁鉄鉱を装着している。しかし、スケーリーフットほど大がかりに鉄を利用している生物は、現在のところ他にはない。
人間もこの能力があったらと思うと楽しくなる。これも普通の貝が進化したのではないだろうか!

和倉温泉花火大会

能登和倉温泉は、一度は耳にした事があるだろう。

プロが選ぶ温泉旅館で、30年間1位だった加賀屋旅館がある和倉温泉だ。

昨夜は、この和倉温泉の花火大会!

対岸の能登島から見るのが最高だと思う。

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
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いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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