心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

コロナウイルス

コロナウイルスは武漢市の海鮮市場で発生したと考えられている。

武漢病毒研究所では、新型コロナウイルスの遺伝子構造の96パーセントがコウモリに見られるコロナウイルスのそれと一致していることを明らかにした。コウモリはSARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスの発生源である事は間違いないだろう。

コロナウイルスは動物から人に感染することが知られているため、コウモリを食用として売られている、主に海鮮市場の屋台の店主からなる集団が、動物との接触を通じて最初に新型肺炎に感染したものと考えられている。

 

現在、世界で4万人が感染して、1000人ちかい人が亡くなっている。

亡くなった人の80%くらいが老人で、他の病気を持っている免疫力の弱い人が多いようだ。

先日、札幌雪まつりに行くのも躊躇ったが、もう払い込んでいるので行動に移した。

しかし、飛行機の中や、現地で中国人が近くに来ると、悪いと思うが気持ちは良くなかった。

日本対応にも問題がある。

韓国のように感染者の移動した事が分かるアプリなどあるくらいなのに、チャーター機で帰国した人が、家に帰りたいからと2人帰ったとか、新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」も全員検査しないとか、個人情報も大事だが感染を重視すべきと僕は考える。

 

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札幌雪まつり!

一度は見たいと思い、9月頃から段取りしていた、札幌雪まつり!

今年の北海道は、暖冬で雪が降らず、中止になるのではと心配していましたが、開始の2日前から雪が降り、今年一番の寒波も来ました。

マイナスの経験がないのに昼-5℃、流石に肌に突き刺さる感覚です。

 

祭りは、雪像沢山あるのかと思っていましたが、思ったより少なく、夜のマッピングの為のスクリーン役目だけのような気がします。

映像技術がない時は、もっとすごかったのではと思ってしまいました。

 

コロナの為に15万人中国人キャンセルしたと聞いたのですが、、日本人より中国人の方画多く、此処は中国かと思ってしまいました。

雪まつりは、TVで見ているのが一番です。

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日本国の民主主義とは! その2

その1で、安倍内閣の閣僚の6割が世襲議員であると書いたが、国会議員だけでなく地方も多い。

僕の偏見だが、世襲議員の中で国や地方の公共事業に携わる企業の関係が多い。

議員になる事で、自分の企業に何か徳をする事があるのだろう。

いまだに、地方を旅すると、絶対にいらないと思われる箱物が多く建っている。

最近まで、このような議員が多くなり公共事業は、談合で順番に回し、仕事は平等なるようにする。

勿論、公共事業のコストは高くなる。

そして、彼らは太りこの利益を選挙に回す。全て税金である。

このようなことに関係ない人が議員に、運よくなれても数の力で何も出来ない。

そのような人中の多くは「長い物にまかれろ」の人が多い。

このように自分の事しか考えない、利己主義の議員が多くなるのだ。

これでは、庶民が良くなる政治が行われる訳がない!

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日本国の民主主義とは! その1

最近、日本国の民主主義とはなんなのかと考える。

議員は、国民が選ぶとされる選挙、この制度に問題があるのではないか!

日本では、国政選挙なら選挙区で300万円、比例区で600万円を選挙管理委員会に供託しないと立候補ができない。そして一定の得票数に達しなければ、その供託金は没収される。

供託金制度ができたのは、1925年の普通選挙法成立と同時。それまで納税額によって選挙権が制限されていたが、このときに25歳以上の男子全員が選挙権を獲得した。

そうなると、無産者(労働者階級)出身者が大量に国会に進出する可能性が高まってしまうので、それを阻止するために高額の供託金を課した。そればかりか、同時に治安維持法を制定して社会運動そのものを弾圧したのである。

つまり、貧しい人を最初から排除する国の思想が93年たっても変わらず、シングルマザー、派遣労働者、非正規労働者、零細事業者たちを代表するような人は立候補すらままならない。

一方で、安倍内閣の閣僚の6割が世襲議員であり、国会議員全体を見渡しても親や祖父母の代から政治家という人が相当数を占めている。つまり、日本の国会は、貴族たちが政治を牛耳っていた市民革命前のヨーロッパを思わせる姿をしている。

 このような状態だから、主に与党議員たちは、巨大企業や大資産家に有利な政策を決め、庶民の生活を苦しくする政治を進めている。

無題
 

ダボス会議

トランプ米大統領は21日、スイスの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で演説した。内容は、ほとんどが自らの経済政策の自賛した内容だった。

会議の主要テーマとなった地球温暖化対策には触れず、「今は悲観ではなく楽観する時だ」と、「温暖化脅威論」に反論した。

これに対して、環境活動家グレタ・トゥンベリさん(17)の演説は、心を打たれる内容だった。

何故、これだけ世界に異常気象が起こり、誰もが被害を受けている現状なのに、トランプは、自分の事しか考えないのだろう。もつとも最低の大人ではないのだろうか!

それがアメリカ大統領とは、嘆かわしい。

日本からは、誰も参加しなかった。

「セクシー」とか訳の分からない事を言っている、小泉の次男も最近は化けの皮はがれたし、

いまだに石炭で発電している事を突かれるのに恐れたのだろうが、今度は見ないふりだ。

トランプより劣るのは、日本かも知れない。

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私は本ブログ管理者のふーと申します。
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生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
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