心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

能登島の海


IMG_4989















最近は、能登島にいる事が多い!

海から、5mも離れていない家からは、勿論海が見える。

何もしないで海を眺めて一日を過す。

海は、時間ごとに表情を変え、僕を楽しませてくれる。

時には、珍客が来る。イルカだ。

能登島の周りには、12頭のイルカが住んでいる。

夕方になると、真正面に太陽が沈む。

和倉温泉の灯が見えてくる。

今日は、金曜日!

客が多いらしく、全ての部屋に明かりが灯り、旅館の形がはっきり見える。

もう、余命何ヶ月のような生活だ。

iruka

「せっぷんとんねる」

曽々木海岸、波の花みち遊歩道にある小さな手掘りトンネル。昭和32年公開の東宝映画「忘却の花びら」のロケが行われ、主人公(小泉博)とヒロイン(司葉子)が二人の愛を確かめ合ってこの洞窟でキスをした場所。

「せっぷんとんねる」として一躍有名になり、シニアファンも多い。出口付近はハート型にライトアップされ、カメラ台を使えばセルフタイマーでの記念撮影も可能。輪島せっぷんとんねるは恋人の聖地として選定されている。
11355257_1281439231882517_912982130_n

「あぜのきらめき」

白米千枚田は世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として、年々注目を浴びている。

千枚田は「日本の原風景」と呼ばれ、昔ながらの農法が現在も行われ、日本古来の農法「苗代田」を復活させ、実際に種籾から苗を育成し、稲作を行う取り組みを行っている。

白米千枚田では平成291月から大規模なイルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催され、棚田のあぜに21,000個のソーラーLEDを設置し、毎晩イルミネーションが楽しめる光のイベントだ。
日没後、辺りが暗くなるにつれ点灯してゆく様子はとても幻想的である。

a_1

 

ザ・マジックアワー

太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされている、
しばらく暗くならない余韻、ほんのわずかな時間、しかし最も美しい時間帯、
三谷幸喜作品の映画で「ザ・マジックアワー」と表現していた。

IMG_4992





夕暮れ時は淋しそう


夕暮れ時は淋しそう

とても一人ではいられない


Article search
Counter and Time
Profile
d5ce4983.gif


訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
YouTube
image
       
クイック
登録お願いします!
Gallery
  • 能登島の海
  • 能登島の海
  • 「せっぷんとんねる」
  • 「あぜのきらめき」
  • ザ・マジックアワー
  • 夕暮れ時は淋しそう
  • 変っていく
  • 馬鹿な議員達の本心が見えた!
  • ローズパレード
  • ローズパレード
  • 伝説のオールナイト・コンサート 「吉田拓郎・かぐや姫 コンサート イン つま恋」
  • 何か!すっきりしない!
  • 道の駅ランキング 2017
  • 台風18号
  • 旅の宿
  • 能登のキリコ祭り
Fund-raising