心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

推測がはずれて

行政の問題と思うが、七尾市は、衰退していく速度が速い。

 能登の市の中でも今は一番活気がないと思う。

 先日の県議の選挙で、島に光をひくと約束してくれた新人は応援したが落選した。

 勿論、市内も活気もないので、美味しい店が少ない!

 和倉温泉街も旅館から外に出さないように、館内に色々施設を設けて大型化しているので、町に人は出ない。

当然だが、温泉街も店が少ない。

 古い小さく、老人の細々運営している店が多い。

 冬おでんを食べに行く店も、姉妹で運営している「まちこ」もかなり高齢だ。

 島では、ほとんど外食をしなくなったのだが、何故かその日は冒険心が湧いてきた。

おでんを食べに行く「まちこ」の突き当たりに一軒ある店が気にはなっていた。

 店構えは、やはり歳を重ねた人がやっていそうだ。

 戸を開けると、なんと店主は、ギャル!

26歳で、良くしゃべり良く飲む!

 推測がはずれて、こんな嬉しいことはない!
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農口尚彦

行き付けの寿司屋に入ると、黒服の4人くらいがカウンターに座っていた。

連れが「ノクチ」と叫んだ。

4人の中にノクチさんと言う知り合いがいるのかと思うと、そうでなく男達の前には一升瓶がドンと置いてある。そのラベルは「農口」!

現代の名工。日本の杜氏、「農口尚彦」を知った。

5年前くらいの話である。

それから必死に探すが、手に入らなかった。

1ヵ月後、片町の知り合いからやっとの思いで分けて貰った事を思い出す。

しかし、経営者と意見が合わなかったのか、2期だけで農口酒造を退職してしまった。

残念に思っていると、2017年「株式会社農口尚彦研究所」として復活した。

農口尚彦氏は、80半ばと思いますが、凄いですね!

 

「株式会社 農口尚彦研究所」の本醸造最近良く飲んでいる。

口に含んだ瞬間の微細な炭酸の心地よさと、口当たりの柔らかさ、上品で軽やか。含み香は洋梨を思わせる果実の爽やかさを感じる。酸と香りとキレのバランスが実に精妙だ。

本醸造というより、まるでできの良い吟醸酒を飲んでいる感覚だ。

 

『農口酒造』は既に農口尚彦氏とは、現在何の関わりがないが「農口酒造」で検索すると、まるで2019年現在でも農口尚彦氏がお酒を造っているような表記が確認できる。

皆さん!気をつけて。


無題

小さな白い花

皆さんが待ちに待ったGW

平日暇のある僕は

 あえて出かける必要も無い

 まつたり散歩です。

 田圃に水がはられ

空の蒼に

目を凝らすとおたまじゃくし

畦道の脇に

名も知らない小さな白い花

ひっそり咲いています。

 厚化粧より薄化粧

 原色の服より素朴な色

LカップのおっぱいよりA

赤い花より白い花

そんな事を言っていました

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青葉若葉

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この季節の白山麓が好きで、最近はトレー生活が多い。

 「あらたふと青葉若葉の日の光」 芭蕉

 「奥の細道」の旅で芭蕉が詠んだこの句は、地名の「日光」に日の光をかけた技巧的な句と解釈されることがあるが、句の眼目は初夏の木々の濃淡さまざまな葉を「青葉若葉」と端的に表現したところにある。

 白山麓も今は、こんな感じである。

 葉の緑色をつくっているのはクロロフィル(葉緑素)で、植物色素にはこのほかに黄色をつくるカロチノイド(カロチンとキサントフィルの混合物)がある。この2つの物質の割合の変化によって葉の色がさまざまに変わるわけである。夏の青葉では、平均するとクロロフィル8に対しカロチノイド1の割合で含まれている。その割合は日当たりぐあいで変わるので、一本の木の葉でもわずかずつの緑色の変化はある。

 僕は、油絵を少し嗜むが、初夏の木を描く時、先ずグリンとイエローを手に取る。

そして、被写体を見ると清々しさが胸いっぱいになる。


結婚式っていいなー

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
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