心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

聖徳太子の地球儀  Ⅱ

この地球儀は本当に聖徳太子が作ったものなのか?
コベルコ科学研究所で地球儀の年代を特定するために鑑定した。
分析の結果、炭酸カルシウムの結晶である「カルサイト」と、「スサ」と呼ばれる繊維質が発見された。
このことから、地球儀が「漆喰」という方法で作られたものと解かった。
漆喰とは、石灰岩を粉にしたものに水と糊を混ぜ粘土状にしたもので、古くから家の壁を作る建材として使われている。さらに、漆喰に使用されている糊の成分を分析したところ、江戸時代に使われ始めた海藻糊が検出された。
この結果、この謎の地球儀は聖徳太子が作ったものではなく、江戸時代以降に作られ、斑鳩寺に持ち込まれたものだと推測できる。
この地球儀が江戸時代に作られたものなのだ。これもオーパーツではなかった。
聖徳太子の地球儀は、僕のオーパーツのリストから外そう!


2g2kでは、この地球儀は誰が作ったものなのか?
石灰や海藻糊は薬として使用されていたことから、医者が作った可能性が高いという。
さらに、地球儀の表面に残されている地名とおぼしき謎の文字に注目した。
南極と思われる部分に書かれた文字、1文字目は「墨」、2文字目は「瓦」、3文字目は古代中国の仏教の教典に見られる「臘(ら)」という文字。そして、4文字目5文字目は消えかかっていたが、「さんずい」「ちから」の部首を使用し、合計5文字で構成されているという。そこで、この事実をもとに謎の文字を調査したところ、「墨瓦臘泥加(メガラニカ)」と書かれていることが判明した。
墨瓦臘泥加(メガラニカ)とは、古代ギリシャ時代に「南半球には巨大な未知なる大陸が存在する」といわれた架空の大陸を意味する。
名前の由来は、世界一周を成し遂げたマゼランのスペイン語名から名付けられた。日本には1592年以降、ポルトガルの宣教師により伝えられたという。
江戸時代の医者、「墨瓦臘泥加(メガラニカ)」という文字の書かれた地図に関わりのある人物で、寺島良安という人物が浮かび上がった。
江戸期に活躍した大阪の医者で、日本初の百科辞典「和漢三才図会」を編纂した人物。
その「和漢三才図会」の中に「山海興地図」という地球の絵を載せている。
「山海興地図」と斑鳩寺の地球儀は墨瓦臘泥加(メガラニカ)を始めとする様々な大陸の位置が一致していた。
謎の地球儀は江戸時代の医者寺島良安によって作られ、何かしらの理由で斑鳩寺に献上された為、いつしか「聖徳太子の地球儀」と解釈されるようになったのだ。





 

聖徳太子の地球儀  Ⅰ

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日本にもオーパーツは存在した。
兵庫県揖保郡の斑鳩寺(いかるがてら)に伝わる、聖徳太子が作ったとされる地球儀である。
この寺は推古14年(西暦606年)に聖徳太子によって建てられたといわれる寺で、太子ゆかりの品が数多く所蔵されている。
これらの所蔵品は、「常什物帳」という目録の中に聖徳太子ゆかりの宝物と並び「地中石」と記載されていることから、聖徳太子が作ったとされる地球儀。

大きさはソフトボールくらいで、家の壁を作るのに使われていた粘土状の土で作られている。
この地球儀には日本、ユーラシア、アフリカさらに南北アメリカ大陸が刻まれており、なんと、南極大陸まで刻まれているのだ。
当時、聖徳太子の時代は飛鳥時代、勿論南極大陸は発見されていなかった。
また、この地球儀にはムー大陸まで刻まれているそうです。
なんとも不思議な地球儀。
本当のオーパーツは日本にあったのか!
次回投稿にご期待!


アルミニウム合金製ベルトバックル Ⅱ

金属製の帯留めが1950年代に鑑定され、「アルミニウムが85パーセントも含まれている合金」という結果が出たのは事実である。オーパーツを扱った本では、よく出てくる話だ。
まず知っておきたいのは、周処の墳墓から発見された金属性の帯留めは、完全に近いものは計17個あったということだ。
a2fcbf23そして、中国科学院応用物理学研究所がアルミニウム合金だと鑑定結果を出したのは、この17個のことではなく、この帯留めと関係あるかどうかもわからない小さな金属片だったのである。
となると、鑑定されたアルミニウム合金は本当に帯留めの一部なのか? という疑問が浮かぶだろう。中国の清華大学と、東北工学院軽金属治煉教研室の沈時英氏は、見るからに外観が違い、帯留めの一部かどうかも怪しい金属片ではなく、外観が同じで帯留めの一部だとわかる金属片の鑑定を行った。
すると最初の鑑定結果と違い、銀で作られているという結果が出たのである。
鑑定を行った沈氏は、アルミニウムだとされた金属片は、近代に盗掘された際に混入した異物なのではないか、という仮説を考えた。
しかしこの仮説に異論を唱えた人物がいた。墳墓の調査担当者であった羅宗眞氏である。羅氏によれば、最初に鑑定された金属片は混入物ではありえないとのことだったが、この反論は説得力に欠けた。
また再鑑定を行った沈氏からも、見るからに外観が違う金属片などではなく、完全に近い17個の金属製帯留めの鑑定を行うことで決着をつけるべきだ、との反論があった。
そして1964年。沈氏の主張がとおり、周処の墳墓から発見された17個の金属製帯留め(金属片ではなく帯留め自体)の鑑定が行われた。
結果は、すべて銀で作られているというものだった。
後に北京鋼鉄学院も鑑定を行い、周処の墳墓から発見された帯留めが銀で作られていることを確認している。また、アルミニウムと鑑定された金属片も再鑑定が行われ、20世紀の初頭に作られたものという結果が出ている。
過去に周所の墳墓は盗掘されていた。その時泥棒さんが落としていったものだったとは・・・・・。

アルミニウム合金製ベルトバックルは、僕のオーパーツのリストから外そう!

アルミニウム合金製ベルトバックル Ⅰ

ooparts_china_alminium_goukin1956年、中国江蘇省にある西暦3世紀・西晋時代の将軍・周処の墳墓から、一体のミイラと共に金属製の帯留めが発見された。
当初、材料の金属は銀や銅だと思われていたが、北京の中国科学院応用物理学研究所と南京大学化学系によって調査された結果、組成はアルミニウム85パーセント、銅10パーセント、マンガン5パーセントの合金であることが判明した。
驚くべきは、この帯留めにアルミニウムが含まれていることである。
アルミニウムは地球上に多く存在する物質の一つだが、極めて酸化しやすい(錆びやすい)物質である。
自然のままのアルミニウムは、通常、岩石に含有していたり他の金属と結合しているのだが、これは他の物質と結合しないと酸化して錆びてしまうため単体では存在できないからだ。
そのため、「アルミニウム製の帯留め」を作るには、まず他の物質からアルミニウムだけを分離・抽出しなければならないはずである。しかしその作業には大量の電力が必要なのだ。
現代では大量生産可能となっているアルミニウムだが、アルミニウムが元素記号として発見されたのは1803年、
塩素ガスとカリウムを使って分離する還元法が開発されたのは1827年であり、
電気分解による精錬法が開発されたのは1845年以降である。
それ以前に分離に成功したという記録は存在しない。

古代中国人は、大量の電気を必要とするそのような高度な技術を知っていたのだろうか。
それとも現代の我々もまだ知らない未知の技術によって、アルミニウムを分離していたのだろうか。
謎は深まるばかりである。

ネアンデルタール人の弾痕 Ⅱ

皆さん!オーパーツシリーズのパターン解ってしまって、これもオーパーツでなかった!と期待しているでしょうね!
では結論付けましょう!

Posted by
ぶんママ December 07, 2007 22:06
弓矢が刺さった
!!!
もしくは、恐竜にブスっと刺された
!!!
絶対に拳銃では無いでしょう

もしくは、ネアンデルタール人の骨ではなかったのかしら?


ooparts_neanderthalensisぶんママの理論だと「弾丸が入ったと思われる穴は小さく、弾丸が貫通して抜けたと思われる反対側の損傷は著しく激しいのである。」と言うことが理論付けられない!
高速で弾丸くらいのおおきさの物が頭蓋骨に当たると、当たったところはその大きさになり、抜けたところはもっと大きく破損するらしい!
スイカを銃で撃つスローを見た事がないだろうか、破壊されていくのは抜けた方からだ。
でも何かが刺さったという可能性はあるかもしれない!ギャートルズになった気持ちで考えてみた。
弓矢は無い時代だから、石を投げるくらいだろう。
狩で石を投げた時、フラット右側に倒れた。2ヶ月ほど前サルが遊んでいた時、真直ぐな枝が折れて、したの岩の割れ目に45度の角度刺さったその枝に、頭蓋骨がささったのではないか!頭蓋骨右から刺さり、脳を貫き左側に出た。左側の抜けた穴は弾丸くらいの穴が開いた。右は岩に打ち破損が激しくなったと考えられないことも無い!
左から右でなく、右から左と言う考え方だ。

Posted by
MEL December 07, 2007 12:37
隕石は飛躍しすぎなんで

蒸気とかで高圧で飛んできた石とか

実際はどうなんでしょう???


鋭い考え方だ。ギャートルズになった気持ちで考えてみた。
歩いていると火山が噴火した。
崖の上でふらふらしていた岩が落ちた。岩が下に落ちた時、その衝撃で岩が壊れて飛び散った。その時弾丸くらいの大きさの石が高速で飛んできた。

ごめんなさい!結論はよくわからないです。しかし弾痕ではないでしょう!
写真を見るとこんな状態で、法医学者が判断できるのかと思う。

ネアンデルタール人の弾痕は、僕のオーパーツのリストから外そう!

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