心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

韓国と僕  Ⅰ

44543ソウルから車で1時間くらいに利川市がある。
今日は、そこで陶器のフェアーがあり、韓国のTさんの家族とそこに向かっている。
車は、グランドアンバサダー ソウル前を通り走り抜けた。

今運転しているTさんとの出会いを思い出していた。
彼の息子が生まれた頃だから、もう30年前の話しだ。
僕は、その頃電子関係の事業をしていて、従業員600名年商70億業績の会社のトップだった。

ある仕事が多くなり、下請けを探していた。

その当時ロータリーに入っていたので、その会長に紹介してもらったのが彼だった。

ロータリーの会長「会社に行かずに、韓国で一番高級なホテルに泊まりなさい。そして彼を呼びつけなさい!」僕は会長の言った事をそのまま実行した。


見た目の良い180㎝の社員2人を同行し、はじめて韓国の金浦空港へ乗り込んだ。
社員にお金を50万ほどウオンに両替させると、紙袋に入れて札束を持ってきた。
1万ウオンが一番高い札で、その当時は1000円が1万ウオンなので、札束は10倍になった訳だ。
ホテルで彼に電話すると、それから2時間ほどで彼はホテルの部屋に来た。
仕事の内容を説明すると、彼は「2時間待ってください!」綺麗な日本語を言い残し会社に戻った。
この2時間で僕の全てを調べた事を後で聞いた。

彼はホテルに舞い戻り、「解りました。仕事はさせていただきます。食事に行きましょう。」そして連れて行かれたのは、話に聞いていた「キーセンパーティー」だった。


続く!韓国と僕  Ⅱ

Music of May Wagakki Band

和楽器バンド(わがっきばんど)は、日本の8人組ロックバンド。尺八・筝・三味線・和太鼓の和楽器に、ギター・ベース・ドラムの洋楽器を加え、詩吟の師範がボーカルを担当する。
この連中もっと売れてもいいんじゃない!

琵琶湖一周バイクツーリング 完

016琵琶湖を右に見て、湖西を走る。

風は少し冷たいが、昨日と比べれば全然問題ない、寧ろ気持ちがいい。

 


マキノ高原、メタセコイア並木に着いた。

本当にここの風景が大好きだ。

メタセコイア並木は、季節によって色々な顔を見せてくれる。

今回は、新葉が出て来た時で、幼い感じがする。


CIMG2668













琵琶湖一周バイクツーリング ③

22日、窓のカーテンの隙間から差し込む強い光、快晴だ!

気温もTVの予報では、滋賀地区は20℃くらいまで上がりそうだ。



P1040515P1040514昨日の疲れか考えていたより1時間遅れ、9時にホテルを出て琵琶湖大橋に向かう。看板には「メロン街道」何処にもメロンはないが、この田園風景は北陸にはない。

広大な平地、信長や三成が統治した土地、気持ちは理解できる。

琵琶湖大橋は、走っていると琵琶湖が見えないので、橋と言う感じはしなかった。

比叡山ドライブウェイに入る。

カード取りゲートが一台づつ開く構造だが、バイクの事は考えていない。

まー土日はバイク禁止となっていた。

登って行くとこの意味が解った。バイクで走るには面白い道だ。

やはり上の駐車場には、56台の走り屋達がいた。

金額は、1660円これは高くないか!走り屋の連中同じ道を行ったり来たりしていたが理解できる。しかし看板には「2輪車ローリング禁止」ローリングしないとバイクは曲がれない。

比叡山から見える琵琶湖の風景は素晴らしい。

続く

琵琶湖一周バイクツーリング 動画

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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