心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

露天風呂vol.8 辰口温泉「たがわ龍泉閣」

辰口温泉、たがわ龍泉閣

tagawaryusen石川県の川の中で手取川が一番大きい!

北陸高速の下り線を走り、福井から石川に入ると海岸線を走るようになる。

しばらく走ると大きな川を渡る、これが手取り川である。

川を渡ると高速の看板に「美川県一」と駄洒落を大きく看板を掲げてある。

美川町だが、この山手に今回紹介する辰口温泉がある。

上杉謙信軍と織田信長軍が戦った「手取川の戦い」があった場所でもある。

時代末期である天保7年(1836年)に来丸村の源助が掘りあてたこの温泉は、田んぼの真ん中から湧き出ている。

明治35年(1902年)頃には10軒もの温泉宿で賑わったそうだが、今は「たがわ龍泉閣」だけが一軒運営している。
ここの露天は、そのなも「田んぼ」名付けら、それは広大な露天である。





 

露天風呂vol.7 よしの浦温泉ランプの宿

よしの浦温泉ランプの宿

526053金沢から能登海浜道路を最後の穴水(あなみず)まで、能登空港の横を走る能面道路(字が違うかも知れない農かも)で柳田にそして珠洲市を通り能登の先端に、そこにあるのがよしの浦温泉ランプの宿
僕の住む金沢からでも3時間かかる。大阪へ行く時間と同じだ。
崖の下に明治30年まで廻船問屋だった屋敷を移築した本館が建っている。露天も波が入っているような感じで日本海に隣接している。
ここに行ったのは随分昔のことで、その当時は本当にランプしかなかった。最近は電気も通っているようだ。
食事をして、風呂に入るとすることがなくなり、寝るしかないと思い床に就いたが、波の音が喧しくて眠れなかったのを覚えている。
最近は予約が一杯で飛込みでは泊まれないそうだ。



 

露天風呂vol.6 山中温泉「花つばき」

山中温泉「花つばき」

4oENtie99ba6fa44177a0f71a9b65bb60d114b全国でも名が知れている、加賀温泉郷は片山津温泉、山代温泉、山中温泉で形成されている。
この中でも一番奥に位置するのが、山中温泉だ。
その山中温泉でも一番奥に「花つばき」はある。

ここの露天の特徴は、宿から長い石積みの階段を下りていくと、神仙峡に沿って湯畑と名付けられた、露天がある。
何百年も生き抜いた杉の木々の中に、段々畑のように十五もの湯船あり、もちろん源泉だ。
昼は神仙峡の四季を間近に眺め、野鳥のさえずりに耳を傾け、夜は淡い光の中で杉の息づかいを聞きながら、湯に浸かると「生きていてよかった」と感じる。

ここの露天は混浴で、男女が専用の浴衣を着用して入る。

露天風呂vol.5 「門前じんのびの湯」

門前じんのびの湯   


126金沢から、能登里山海道を西山インターで降りて、249号線を外浦沿いに1時間行くと、公共の宿「ビュー・サンセット」の横に「門前じんのびの湯」がある。
現在は例の合併で輪島市となっている。門前は旧の町の名前だ。
「じんのび」とは、能登地方の方言でゆったり、ゆっくりといったくつろぎの気分、状態を表す言葉だ。
海を見渡しながら入浴できるラドン温泉。露天風呂小さく56人入れるくらいだが、高台から180度見渡せる紺碧の海が最高だ。特に夕日で赤く染まる夕暮れ時、また漁り火が幻想的な夜の眺めはロマンチックで最高だ。

隣のホテル「ビュー・サンセット」は誰の設計か、やすらぎの世界「曼荼羅」を表しているそうで、ホテルの全貌を見ると宇宙を思わせる。
じんのびの湯につながる廊下はペデストリアンデッキ(展望廊下)と呼ばれ、此処からの夕陽を眺めると、時空を超えた異次元の世界へ吸い込まれそうだ。



露天風呂vol.4 縄文真脇温泉浴場

縄文真脇温泉浴場

100402-07左手の手のひらを手前に向けて、親指の第一関節を少し曲げると能登半島の形になる。
爪の生え際くらいに縄文真脇温泉がある。
真脇遺跡という縄文遺跡のそばにある温泉で、遺跡にちなんだ一風変わった風呂がある。
日本海や真脇遺跡公園の美しい自然を眺めながら、ゆったり気分が満喫できる。
浴槽は洞窟サウナを含め15個、うち露天が「満天の湯」「漁火の湯」「胃腸の湯」「肝臓の湯」など8つもある。
成分が非常に濃いため、内風呂はお湯で割っているが、露天風呂は源泉100パーセントとのことだった。この浴場は一週間ごとに男湯と女湯が入れ替わる。

受付は大きな屋根がかかった屋内のようでいて屋外というちょっと変わった場所。
券売機で入湯料を支払い、脱衣所へ。
脱衣所はいたって普通だが、浴場は大きな掘っ立て小屋のようなとても不思議な雰囲気だ。薄暗く、時折間接照明があってムードを高めている。
床は石張りで、壁の一部は木製となって、木のいいにおいがした。
浴場の構造は極めて複雑で、小さなくぼみに浴槽があったり、奥深くには洞窟のように囲われた場所があったりと、とても楽しい仕掛けになっている。

露天風呂も高低差がかなりある。手作りと思われるレンガが浴槽のある小高い場所まで敷かれていて、なかなかよい雰囲気だ。
湯色はやや緑色で濁っており、コケが生えた堀のようだった。

奥能登に行った時はどうぞ!


 

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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