心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

能登

 

月の大半を能登で暮らすようになって

最近強く感じる。

半島という地形的条件の中で

海洋交易の拠点の歴史を持ち

独自の文化、風習が生まれ

今も暮らしの中で息づいている。

里山里海の恵みと人のやさしさ

潮風、青い海、緑の木の香り

恋したくなって

胸が痛くなってきたら

一度は、能登にいらっしゃい!

写真は、能登島のもう1つの橋

ツインブリッジ
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人生の扉

春がまた来るたび ひとつ年を重ね

目に映る景色も 少しずつ変わるよ

陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く

気がつけば五十路を 越えた私がいる

信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら

どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be 20

You say it's great to be 30

And they say it's lovely tobe 40

But I feel it's nice to be50

満開の桜や 色づく山の紅葉を

この先いったい何度 見ることになるだろう

ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じる重さを

ひとりひとり愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60

You say it's alright to be70

And they say it's still goodto be 80

But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように

長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak

You say it's hard to getolder

And they say that life hasno meaning

But still believe it's worth living

英語の部分を訳すと

20才は楽しい年代

30才は最高の年代

40才は愛すべき年代

50才は素敵な年代

60才になってもいい感じ

70才になっても大丈夫

80才でもまだまだ

そして私はきっと90才以上生きるでしょう。

弱くなることは悲しいかも

年老いることはきついかも

そうなると人は生きていることに意味がないと思い始めるかも

でも、私はまだ生きる価値があると信じています

僕もこんな人生を目指したい

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赤影 歴史ミステリーハンター 2

邪馬台国は、何処にあったのか! その2

志賀島から地図のように4つの方向が考えられます。

島根や鳥取の方向や沖縄は、僕の常識的な感覚で却下、後は九州か畿内と言うことになります。

魏志倭人伝は当てにならないですが、距離と時間は同じでないと考えます。

水路は風や潮の流れで時間は違ってきますし、陸も平坦な所と山などで違うと思います。

12000里も合っているし、志賀島から水行30日、陸行30日も正しいのではと考えると、鹿児島を大きく回ったのではないでしょうか!玄海灘は潮の関係で通れなかったのではないでしょうか!邪馬台国は、現在の九州の大分か、福岡辺りの険しい山を越えないと行けなかった山の中と考えます。佐賀も有力だと思います。

佐賀県の人は佐賀にあったと信じている人が多く、神崎駅前に卑弥呼の像があります。

敵対していた狗奴国は、熊本か鹿児島よりの宮崎だったのではないでしょうか!

卑弥呼が亡くなった後、邪馬台国は男の王になり衰弱し、狗奴国に負けて紀伊半島に追いやられたのではないかと思います。

紀伊半島に移り台与が王女になり力を盛り返した。

結論

邪馬台国は、九州、紀伊半島どちらにもあった。

卑弥呼の時代は、九州、台与の時代は紀伊にあった。

少し乱暴な推理ですが、これでおわります。

amaterasu

赤影 歴史ミステリーハンター

邪馬台国は、何処にあったのか! その壱

魏志倭人伝では、朝鮮半島の帯方郡(たいほうぐん)から邪馬台国へ行く道のりが記されている。

それによれば、邪馬台国まで12000里とある。

内容は、日本側に面した韓国の海岸まで水行で7000里、海峡横断に3000里と書かれている。差し引きすると、日本に上陸して2000里となる訳だ。

魏の1里は約80メートルほどなので、2000里は、160kにしかならない。

ここまでは邪馬台国は九州にあったとしか考えられないのだが、別の記載で不弥国(ふみこく)から南に水行20日ほど下ると投馬国に着くと書かれ、(不弥国の位置は、漢の時代にその当時力のあった奴国に送られた金印が発見された、博多湾の入口付近にある志賀島付近である。) 邪馬台国に行くには、ここからさらに水行10日かかり、その上、さらに徒歩で1か月もかかると記されている。

「あれー」って感じだ。

日本に上陸して2000里を2ヶ月もかかるのですか?

当時の中国の航行技術だと1日で300里ほど進めたらしい。つまり船だと1日で約24kだ。

紀伊のような気もしてきた。

魏志倭人伝を書いた人は計算できない人ですね!

これで皆さん!邪馬台国は九州とか紀伊とか言ってる訳ですね!

やはり矛盾だらけで魏志倭人伝は当てにならなかったですね!

困りましたね!

一度眠って明日又考えましょう!おやすみ!

つづく

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ヴァンデ グローブ

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最近、関心があるのは、ヴァンデ グローブ!

VendéeGlobe(ヴァンデ グローブ)』ヴァンデはフランスの地名で出港地、グローブは地球と言う意味で、単独無寄港無補給世界一周ヨットレースである。

 大会は、1989年から4年に一度開催し、今大会が第8回目となります。 レーススタートは、2016116日にフランス・ヴァンデ県・『レ・サーブル・ドロンヌ』よりスタートし、約80日間(約2,000時間)をかけて単独無寄港無補給で世界一周をし、再びゴール地となるフランス・ヴァンデ県のレ・サーブル=ドロンヌを目指すヨットのスピードレースだ。

この大会に、日本人白石康二郎が参戦している。現在、19!

頑張ってほしい!

 

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
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