心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

農口尚彦

行き付けの寿司屋に入ると、黒服の4人くらいがカウンターに座っていた。

連れが「ノクチ」と叫んだ。

4人の中にノクチさんと言う知り合いがいるのかと思うと、そうでなく男達の前には一升瓶がドンと置いてある。そのラベルは「農口」!

現代の名工。日本の杜氏、「農口尚彦」を知った。

5年前くらいの話である。

それから必死に探すが、手に入らなかった。

1ヵ月後、片町の知り合いからやっとの思いで分けて貰った事を思い出す。

しかし、経営者と意見が合わなかったのか、2期だけで農口酒造を退職してしまった。

残念に思っていると、2017年「株式会社農口尚彦研究所」として復活した。

農口尚彦氏は、80半ばと思いますが、凄いですね!

 

「株式会社 農口尚彦研究所」の本醸造最近良く飲んでいる。

口に含んだ瞬間の微細な炭酸の心地よさと、口当たりの柔らかさ、上品で軽やか。含み香は洋梨を思わせる果実の爽やかさを感じる。酸と香りとキレのバランスが実に精妙だ。

本醸造というより、まるでできの良い吟醸酒を飲んでいる感覚だ。

 

『農口酒造』は既に農口尚彦氏とは、現在何の関わりがないが「農口酒造」で検索すると、まるで2019年現在でも農口尚彦氏がお酒を造っているような表記が確認できる。

皆さん!気をつけて。


無題

小さな白い花

皆さんが待ちに待ったGW

平日暇のある僕は

 あえて出かける必要も無い

 まつたり散歩です。

 田圃に水がはられ

空の蒼に

目を凝らすとおたまじゃくし

畦道の脇に

名も知らない小さな白い花

ひっそり咲いています。

 厚化粧より薄化粧

 原色の服より素朴な色

LカップのおっぱいよりA

赤い花より白い花

そんな事を言っていました

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青葉若葉

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この季節の白山麓が好きで、最近はトレー生活が多い。

 「あらたふと青葉若葉の日の光」 芭蕉

 「奥の細道」の旅で芭蕉が詠んだこの句は、地名の「日光」に日の光をかけた技巧的な句と解釈されることがあるが、句の眼目は初夏の木々の濃淡さまざまな葉を「青葉若葉」と端的に表現したところにある。

 白山麓も今は、こんな感じである。

 葉の緑色をつくっているのはクロロフィル(葉緑素)で、植物色素にはこのほかに黄色をつくるカロチノイド(カロチンとキサントフィルの混合物)がある。この2つの物質の割合の変化によって葉の色がさまざまに変わるわけである。夏の青葉では、平均するとクロロフィル8に対しカロチノイド1の割合で含まれている。その割合は日当たりぐあいで変わるので、一本の木の葉でもわずかずつの緑色の変化はある。

 僕は、油絵を少し嗜むが、初夏の木を描く時、先ずグリンとイエローを手に取る。

そして、被写体を見ると清々しさが胸いっぱいになる。


結婚式っていいなー

結婚式っていいなー



スティーブ・ジョブズ 最後の言葉

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アップル創業者  スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉

 

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

   

 他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

 

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。

   

 私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。

    

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。

    

 神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。

    

 今やっと理解したことがある。

    

 人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、

 富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

    

もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。

    

 神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

    

 私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと

一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

 

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。

   

 全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

 

「ベッド」は、何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。

    

あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、

 

あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。

    

 物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。

    

 人生だよ。命だよ。手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。

    

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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