心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

4、惑星と衛星


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太陽を中心に公転する8つの惑星、(最近冥王星が惑星から抜かされました)その周りをまわる衛星、その他の小天体をまとめて太陽系と呼びます。

ニコラウス・コペルニクスが唱えた地動説、これが正しいと判断したガリレオ・ガリレイ、リアルな太陽系像を手にすることができたのは、アポロ以後の惑星探査機時代の20世紀のことです。

僕も星や太陽を見ても自分が回っているという実感は今でもないですから、凄い人が昔居た者です。

太陽系の各惑星は同一平面上を左回りに公転していて、ほとんどの衛星も同じく左回りに公転しています。

惑星・衛星の自転方向も多くは左回りです。

ただし小天体、彗星や小惑星の多くはこれから大きくずれた運動をしています。

各惑星の軌道間隔や運動には一定の規則性があり、楕円軌道を描き、太陽に近づいた時ほど速く、外側の惑星ほどゆっくりと公転しています。

太陽系の中で、圧倒的に大きいのは太陽であり、惑星の中では木星が特に大きく、土星がこれに続き、それ以外の天体は量的にはわずかです。

惑星は表面が固体(岩石)の地球型惑星(水星・金星・地球・火星)と、表面がガスの木星型惑星(木星・土星・天王星・海王星)に大別されます。

 

地球を回る月のように惑星の周りを回る小天体が衛星です。火星、土星、天王星、海王星も衛星を持っています。その中でも木星型惑星は多数の衛星を従えます。

木星の衛星は16個確認されていますが、その中の一つエウロパに僕は興味を持っています。

エウロパは月と同じぐらいの大きさで氷質です。唯一液体の水を持っていそうな天体なのです。

実は夢に見た事があるのです。氷の下には青い水があり小さなクラゲの様な生物がファファ漂っていたのです。僕の夢は正夢の確率が高いのですが・・・・・。

 

近年、海王星軌道の外側にも続々と小天体が発見されていて、カイパーベルト天体と呼ばれます。

冥王星は、現在ではこのカイパーベルト天体の一員と解釈されています。

時々飛んでくる彗星の一部は、もともとこのカイパーベルト天体であったと考えられます。

 

次回は個々の惑星にスポットを当てます。

5、 水星

3、太陽系の誕生



太陽系は46億年前、銀河系の片隅に漂っていた星間物質が収縮して誕生しました。

ほとんどの物質は中心星に集まり、巨大なガス球である太陽になりました。

太陽はまずガス集積によるエネルギーで輝き始め、やがて高温・高圧の中心部で核融合反応が始まると一般的な恒星となり、残った物質は太陽の周囲を回転する円盤となり、その大部分は木星や土星になりました。

そのため木星の物質構成は太陽に似ていて、太陽のなり損ないと言われます。

 

太陽系の各天体が誕生するまでには、いくつかの段階を経たと考えられます。

最初は高温であった円盤が冷えるにつれ、水素とヘリウム以外の元素は鉱物や氷の固体微粒子に凝結します。

 

ダストがさらに集まってできた小天体が微惑星です。

微惑星は太陽からの距離に応じて、岩石主体のものと氷主体のものがありました。

太陽近くでは岩石質微惑星がさらに衝突・合体して地球型惑星が誕生しました。

一方、外側では氷質微惑星が衝突・合体し、さらに膨大なガスをまとって木星型惑星が誕生しました。

このように太陽系の天体たちは、同じ星間物質からほぼ同時に誕生した、いわば兄弟のような関係です。

太陽が誕生したこと、その兄弟の距離とならび順、そして各天体の大きさ、無限に近い確率でこうなったことが、僕たち生命の誕生に繋がっていくのです。

 

次回は惑星と衛星です。

4、惑星と衛星

美声!



一見 すごい!

 


オカマ歌手!?




2、ビックバン

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今日は常識とか、固定観念を捨てて読んでくださいね。

前の投稿で銀河のことを話しましたね、現在科学が発展して遠くの銀河も観察できるようになりました。

観察していると、何故か銀河は離れていっているのです。それも遠くの物ほど早く離れていっています。

これは現在宇宙が膨張中であることを示しています。

実は、宇宙は今から約150億年前ある一点から爆発的に膨張してきたと考えられます。

このような宇宙の誕生をビッグバンと呼びます。

無から宇宙は生まれたのです。

ビッグバン当時の宇宙は超高温・超高密度であり、そこから膨張とともに温度が下がり、物質をつくる根元的粒子(素粒子)が生まれ、それらから陽子や電子ができてきました。30万年後には、最も簡単な原子(水素原子)ができ、さらに恒星の誕生と死が繰り返される中で、はじめは水素ばかりであった宇宙に次第に重い元素ができてきました。

このような中で、100億年前頃には銀河系が誕生し、46億年前には太陽系が誕生し、現在に至っています。

太陽系は比較的後になって誕生したので、重い元素をより多く持っています。

現在宇宙は誕生から150億年たち、半径150億光年の大きさにまで膨張しました。

僕らの宇宙は150億歳なのです。「僕ら」と言うのは、その他に違う宇宙があるかも知れません。

「宇宙は無限です。」と誰もが言いますが。

宇宙は膨張し続けていますが、膨張しているからといって、無限なのではなく、あくまで有限で、しかも閉じていると考えられています。

でも、宇宙が有限で、閉じているといわれても、なんだかピンとしませんよね!

「じゃ、宇宙空間が有限で、閉じているならば、その宇宙空間の外側はいったいどうなっているの?」

普通、広い空間に有限のマルや球などを考えているので、ついその外側は・・・と考えてしまいますが、宇宙には外側も内側もないのです。

外と内とに分けるという考え方自体が常識にとらわれているのです。

百数十億光年の宇宙空間があり、それ以外には空間も何も無いのが、宇宙の真の姿なのです。

 

それでは宇宙は将来どうなるのでしょうか。膨張がそのまま続く可能性と、膨張が収縮に転じ再び一点に戻る(ビッグクランチ)可能性とがあります。

これは宇宙膨張と、それを止めようとする重力(全宇宙の質量)のどちらが勝るかによります。

しかし、心配しても仕方が無いほど何億年も先の話です。

 

次回は太陽系の誕生です。


3、太陽系の誕生

「ストロベリームーン」

今夜の満月は「ストロベリームーン」

赤く染まる今夜の月は、北半球で太陽が最も高くなり、満月が地平線にとても近くなるからだそうだ。

ストロベリームーン」を見ると、好きな人と結ばれるとか!

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私は本ブログ管理者のふーと申します。
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