心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

日産に物申す。

航続距離400k達成!

なんてCMに騙されてリーフを購入しました。

どれだけエコー運転しても1w/7kしか走りません。

40wのバッテリーの容量なので、走行推測距離は100%280kです。

280k走るのか!と思うでしょうが、今度は充電事情があります。

全国に充電スポットは全国7108機あり、高速道路のサービスエリアやコンビニエンスストアなどに充電サービスを提供しています。

しかし、日産に設置されている物以外は、容量が小さくて高速でなく中速で30/20%のアップしかしない!日産の高速機で20%~30%の残量で30/50%アップである。

残量が多い時では、50%アップは望めない!

と言う事は、20%~30%の残量で30/50%アップを繰り返す事が効率の良い乗り方だ。

そもそも日産も301回をお願いされる。

これから考えると40wの容量の50%>7k×20w なので、実際のリーフの航続距離は、140kなのだ。

 
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私は何処にいるのでしょう!

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先日、白山麓のトレーを止めている所から、お天気が良いので散策してみた。

トレーのドアを開くと、鳥越城跡が向かい側の尾根に見える。この城は、加賀一向一揆の栄光と挫折を最後まで担い続けた、白山麓門徒たちの記録として歴史上の意義のある城だ。
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左に目をやると、まだ白く雪残る白山が見える。

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国道157号線を白山に進むと、左に「吉野工芸の里」がある。

此処では、陶芸・木彫・和紙・ガラス・ 石彫・木工・絵画・書画・染色・加賀友禅など25名の作家が、この里を拠点として活躍している。

中でも、僕がロータリークラブに入会していた時代交流があった松本佐一氏も此処を拠点としている。

此処の広場には、1991年石川県国体で使用された炬火台は彼の作品である。

 

「吉野工芸の里」の一角にドラ焼きの店がある。

名は「山法師」このような山深いところなのに行列のできる店なのだ。

昨年ゴールデンの時、朝10時注文すると午後3時に出来るとの事、あんこが多く1個を一人で食べることができなかった。

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その店の後ろに「1億円トイレ」と言われる公衆トイレがある。

何十年前か、天皇が来た時に設置されたとか?

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トイレを左に見て、吉野工芸の里を入っていくと、右に大きな杉が見える。

「御仏供杉」(おぼけすぎ)だ。

樹齢660年、別名「倒さ杉」(さかさ杉)言われ、大智弾師がさかさまに植えたそうだ。

今の枝葉は根になると言うことだ。

だから、こんもりしているのかなー?

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さて、私は何処にいるのでしょう!

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「農口 尚彦」

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「農口 尚彦」

日本酒好きの人であれば、この名をご存知の人も多い!

2014年、自ら名前を付けた「農口 」が農口 酒造から発売された。

なかなか手に入らず、このお酒に出会って口にした時の幸福感は、今も鮮烈に覚えている。

しかし、2016年農口氏は、経営者側とのトラブルで会社を退社したと聞いた。

現在も、農口 酒造から「農口 」は販売されているが、何か偽者臭くて飲まなくなってしまった。

ところが農口氏が「株式会社 農口尚彦研究所」として復活したのだ。

 

改めて紹介しょう。

農口氏は、石川県珠洲郡内浦町出身の有名な能登杜氏で、菊姫・上きげんの農口尚彦、天狗舞の中三郎、満寿泉の三盃幸一、開運の波瀬正吉の4人は「能登杜氏四天王」と称される。だが能登杜氏四天王の他の3名も農口氏に教えを請うたとのこと。

農口尚彦氏は、現代の「酒づくりの神様」なのだ。

 

そのお酒が今目の前にある。

そして口にした。

「おおーこれぞ日本酒!」


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44日車窓からの写真である。

進行方向の右が兼六園、左が金沢城公園である。

昨日までの温暖な気候に反して、今日は寒く小雨が降る。

公園は、この時期無料開放!

夜は、ライトアップ!

しかし、この寒さで諦めて車窓から!

桜を見ていると脳裏に浮んだ曲

竹内まりや「人生の扉」

 

万回の桜や 色づく山の紅葉を

この先いったい何度 見ることになるだろう

ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ

ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60

You say it's alright to be70

And they say still good tobe 80

But I'll maybe live over 90

 

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
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