心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

最終回  未来

地球の未来はけして明るいものではありません。
僕は養殖業にも携わっていますが、平成元年から見ると日本海は2度上昇しています。
これは考えられないことでした。
温暖化は、昨日北海道で起きた竜巻など、異常気象の原因と考えられています。
しかし、トランプ大統領は、パリ協定から離脱しょうとしています。
そして現在進行形で、密林は伐採され特に後進国は空気を汚し続けています。
政治や経済、そして社会のシステムがほとんど変化せず、現状のまま進んでいったとしたら、確実に破局が待ち受けているでしょう。
地球は急激に人々を養う能力を失って、ついに2050年頃には、人口はこれ以上支えられなくなり、死亡率は上昇し始め、これまで増え続けてきた人口は、逆に減っていくでしょう。
阿部総理の言う、四季のある美しい日本は、秋が1月くらいになり、冬、春を飛ばして長い夏になるでしょう。
南極、北極、氷河の氷が溶ける事で、海面が上昇して海に沈むところがでてくるでしょう。
異常気象はさらに激しくなり、各地で被害は膨大でしょう。
作物も影響を受け、食糧難になるでしょう。

元総理の小泉は、「格差はあって当たり前」と言いました。
日本も格差は広がりつつありますが、中国は7%の人が98%の経済を握っているそうです。
地球の自然を守るなど考えられなくなり、食糧難になった時、お金のある人しか食べれなくなるそんな日がくるような気がします。
まるで現在の北朝鮮のような状態が世界に広がるのです。

100
年後1000年後を考えることのなく目の前の選挙しか考えられない政治家達にこの地球を託していたなら、一部のエゴの強い人達や国にいろんな事がコントロールされ、長い年月をかけて奇跡と偶然を重ねて育った地球を、正に一瞬で破壊されてしまうと思うのですが!

最後の一文を書きたくて「宇宙と生命 」を記事にしてきました。
しかし僕もガソリン車に乗り、電気を使っています。

でも何か行動しないといけないと、多くの人が考えているのでないでしょうか!

 

おわり

30、外れた存在

 

人間は、石炭や石油など、地球資源から膨大なエネルギーを採り出し始めました。
エネルギーをも自由に使うことによって、現在に至る文明を築きましたが、それは自然に手を加え自然をコントロールし自然を破壊することでもあります。
今、人口は56億人を越えるまでになりました。
shutterstock_169084358大自然の中で生きるさまざまな動物達は、それぞれ微妙なバランスを保ちながら共存しているのに対して人間は、増加しすぎました。
人間と同じ重さの動物の生息密度を計算してみると、地球上の陸地のすべてに住めたとしても、その数は1億8千万なのです。しかし、僕達の人口はその30倍以上にもなっているのです。
そして人間が使うエネルギーの量は、体重からみると本来生物として消費する量の40倍、象とほぼ同じエネルギーを使っている事になります。
膨大なエネルギー消費をする僕達56億の人間は、ものすごい勢いで自然を破壊し、これまで地球が貯えてきた資源を食いつくしています。
僕達はまさに生命の原則、進化の原則から外れた存在になったのです。


次回未来!

29、農耕

20170323-00000004-wordleaf-002-view11千年前、草原にはたくさんの野生動物が住み、森には豊富な木の実があり、1年を通して常に食料に恵まれていました。
しかしその時、北米大陸では、大きな異変が起きて始めていました。当時北米大陸を覆っていた氷河は、気温の上昇と共にゆっくりと後退を続け、氷河から溶けだした水が、やがて集まって湖を作りました。
こうして北米大陸の中央に、巨大な湖が出現したのです。
そこには、膨大な量の水がたたえられていました。そしてある日、湖をせき止めていた氷河が崩れ落ちたのです。
巨大な湖に溜まっていた水が、一気に溢れ出ました。
それは想像を越える大洪水でした。水は、北米大陸を横切って大西洋へと流れ込み、大量の真水が、暖かい海水の上にフタをするように広がりました。
この出来事が、地球規模の大きな気候変動の引き金になったのです。

五大湖は、その残物なのだ。
気温は10度近くも下がり、氷河期の一番寒い時期に逆戻りしてしまったのです。
この急激な気温の低下は、グリーンランドだけでなく地球全体を襲いました。
しかも、1千年も続くという大きな気候変動だったのです。
豊かだった森や草原が消え、深刻な食料危機になったのです。

必死に食料を探す人々が手にしたのは、野生のイネ科植物でした。寒さに強い小麦などを、やむなく農耕したのです。
自ら食料を作り出すことに成功すると、1万年前あまり増えなかった人口は5千年前には1億と増加しました。

 

人間は幾つ物の困難を乗り越え、そのたびにその出来事を結果的には、良い出来事に変えてきたのです。素晴らしいですね!

次回は増えすぎた人口!

29、農耕

20170323-00000004-wordleaf-002-view11千年前、草原にはたくさんの野生動物が住み、森には豊富な木の実があり、1年を通して常に食料に恵まれていました。
しかしその時、北米大陸では、大きな異変が起きて始めていました。当時北米大陸を覆っていた氷河は、気温の上昇と共にゆっくりと後退を続け、氷河から溶けだした水が、やがて集まって湖を作りました。
こうして北米大陸の中央に、巨大な湖が出現したのです。
そこには、膨大な量の水がたたえられていました。そしてある日、湖をせき止めていた氷河が崩れ落ちたのです。
巨大な湖に溜まっていた水が、一気に溢れ出ました。
それは想像を越える大洪水でした。水は、北米大陸を横切って大西洋へと流れ込み、大量の真水が、暖かい海水の上にフタをするように広がりました。
この出来事が、地球規模の大きな気候変動の引き金になったのです。

五大湖は、その残物なのだ。
気温は10度近くも下がり、氷河期の一番寒い時期に逆戻りしてしまったのです。
この急激な気温の低下は、グリーンランドだけでなく地球全体を襲いました。
しかも、1千年も続くという大きな気候変動だったのです。
豊かだった森や草原が消え、深刻な食料危機になったのです。

必死に食料を探す人々が手にしたのは、野生のイネ科植物でした。寒さに強い小麦などを、やむなく農耕したのです。
自ら食料を作り出すことに成功すると、1万年前あまり増えなかった人口は5千年前には1億と増加しました。

 

人間は幾つ物の困難を乗り越え、そのたびにその出来事を結果的には、良い出来事に変えてきたのです。素晴らしいですね!

次回は増えすぎた人口!

28、「定住狩猟採集生活」

人類は、アフリカ大陸だけではなく、アジア・ヨーロッパ、オセアニアへと、次々と新しい土地に進出していきました。

 

BrwCaaQCMAA1wHQ人類がユーラシア大陸の東の果てへたどり着いた丁度そのころ、氷河期がもたらした偶然が、新たな道を拓きました。氷河が大量の水を封じ込めたため、海の水位が下がり、シベリアとアラスカは陸続きになっていました。
こうして人類は新天地、北米大陸へと渡って行ったのです。この頃から、気温は少しずつ上昇していました。大陸を覆っていた氷河は、徐々に溶けていきました。
1万2千年前、氷河が広がっていた場所は草原や森に変わり、豊富な獲物に恵まれたのです。

この頃地中海沿岸、現在のシリア北部で、人類を大きな飛躍へと導く第一歩が始まっていました。
なだらかな丘が続くこの当たりには、1万年以上前の「村」の遺跡が点在しています。
人類は、誕生以来移動しながら獲物を追う「狩猟採集生活」を続けてきました。
しかし、ここでは1年をとおして同じ場所で暮らす「定住生活」が始まっていたのです。当時の「カマド」の跡が残っています。
2413この「カマド」も、定住生活をしていたことを示す証拠の一つです。
様々な遺跡の発掘調査が進むにつれて、当時の環境や人々の暮らしが明らかになってきました。定住生活は、どのようにして始まったのでしょうか?
1万5千年前ごろから、気候は次第に温暖化になってきました。気温は上がり、雨が多くなり、大地を豊になり動物も多くなったのです。
こうした環境の中で、恵まれた「定住狩猟採集生活」を行う事ができ、「村」を作り定住という新しい生活を始めたのです。








次回は農業!

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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