心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

露天風呂vol.11 平湯温泉「ひらゆの森」

ひらゆの森

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爆弾低気圧が北海道東に居座り、各地は大雪の荒れ模様が続く。
こんな時、へそ曲がりな僕が頭に思い浮かんだのは、「雪の降り続く中で露天風呂に入りたい」だった。

雪が多い所と言えば、新潟!

新潟のある地区では1m90cmらしい。これは少し多すぎる。

乗鞍の麓、平湯に「ひらゆの森」、知人の話では、露天が大きい、雪が多い、安いとの事、平湯だったら金沢から2時間くらい、雪でも3時間で到着するだろうと、PM2;004WDに乗り込んだ。

富山ICから41号線、神岡から新穂高へと車を進める。

やはり雪が多い!想像以上だ。

富山と福井が、雪が多いので、金沢はもっと多いと思っている人が多いが、本当は金沢の積雪は、北陸3県で一番少ない。

だから僕には、見た事の無い雪の量だ。

福地温泉を過ぎたあたりで、前のトラックがハザード、「どうしたんだ??」車が10台くらい立ち往生している。

歩いて見に行くと、1台のトラックが滑って進めない。対向車とも交差できないようだ。

先日、四国であった雪で車が立ち往生した事件が脳裏に浮かぶ。

「少し無謀だった」と後悔したが、運よく30分くらいで動き出し、「ひらゆの森」のバンガローに着いたのはPM5;00だった。


早速、露天に行く。
広い露天風呂の敷地に幾つも風呂があった。
木々に雪が積もり、銀世界!
顔は凍えそうだが、体はあたたかい!どこかの温泉に入る猿を思い出した。
暗い空から、雪がこれでもかもと降ってくる。
「これこれ、これだ!



露天風呂vol.10 大白川露天風呂

大白川露天風呂

643a72a0-sd428d4d0-sfc2cabd3-s白水湖畔ロッジ管理者のブログを以前見つけて読んでいる内に一度は行きたいと思っていた。白水湖の畔にある大白川露天風呂。

白水湖は白山の岐阜県側にある。

今から約3000年前、白山の噴火により溶岩流が大白川をせき止めて白水湖は出来た。

しかし、湖水の水は白水滝から溢れ出て、湖は消失してしまう。

現在の白水湖はダムで出来た人口湖である。

この湖は日によって色が変わる?

東海自動車道路白川郷で下り、国道156号から山に40分入って行くと、先ず白水滝がある。

駐車所から4分くらい180m先に白水滝、75mの落差想像以上に雄大だった。

現在、滝の水量も調整されているらしい。

それから少し進むと白水湖畔ロッジがある。

マスターの顔をブログで見ているので、初めて会った感覚でなく、スムーズに話が出来た。

マスターの勧めで、露天風呂に入っている間に出来ると言うので、生卵を持って入った。

今日の湖は少し白色だったが、エメラルドブルーやグリーンになる日もあるらしい。

どうも温泉の成分が湖に流れ出て色を変えるらしい。

 

露天風呂vol.9 万座温泉万「座高原ホテル」

万座高原ホテル

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上信越高原国立公園内にある万座温泉、今夜の宿泊は万座高原ホテルである。

万座温泉の歴史は、かなり古いらしい。

近くにある熊四郎岩窟からは、弥生時代の土器も発見されている。

熊四郎岩窟とは、古代の人が一晩この洞穴で熊の恐怖と戦いながら、熊、四郎と言う2匹の犬に助けられとか!なんとなく正確ではないような気もしないでもないが、戦国時代初期、この一帯を支配していた羽尾氏が万座温泉で湯治をしている間に、かつて城を追われた鎌原氏に急襲され、滅ぼされたという記述が「加沢記」に残されているので、この話は正確なようだ。
このことは、すでに400年もの昔から万座に上級武士が来訪していたことになる。

歴史はどうでもいいが、問題はこのホテルだ。平日にもかかわらず爺、婆の団体が多く湯治場ようだ。(僕もその部類に入るのかも知れないが)

万座高原ホテルには、硫黄の臭いがする万座川のほとりに8個の露天風呂がある。
石庭露天風呂と名付けられていて、個々にお湯の色が違う、空気に触れる時間によって色が変わるそうだ。

この露天は混浴で、バスタオルを男女共巻いて入浴する決まりだが、もう女を捨てている人が多く、堂々と垂れたおっぱい出し、前も隠さず露天内を歩いていた。
異常な光景で、さながら仏教の地獄絵図を見ているようだ。

露天風呂最高だが、食事、部屋、清掃は下の下で、採点出来ない。



 

露天風呂vol.8 辰口温泉「たがわ龍泉閣」

辰口温泉、たがわ龍泉閣

tagawaryusen石川県の川の中で手取川が一番大きい!

北陸高速の下り線を走り、福井から石川に入ると海岸線を走るようになる。

しばらく走ると大きな川を渡る、これが手取り川である。

川を渡ると高速の看板に「美川県一」と駄洒落を大きく看板を掲げてある。

美川町だが、この山手に今回紹介する辰口温泉がある。

上杉謙信軍と織田信長軍が戦った「手取川の戦い」があった場所でもある。

時代末期である天保7年(1836年)に来丸村の源助が掘りあてたこの温泉は、田んぼの真ん中から湧き出ている。

明治35年(1902年)頃には10軒もの温泉宿で賑わったそうだが、今は「たがわ龍泉閣」だけが一軒運営している。
ここの露天は、そのなも「田んぼ」名付けら、それは広大な露天である。





 

露天風呂vol.7 よしの浦温泉ランプの宿

よしの浦温泉ランプの宿

526053金沢から能登海浜道路を最後の穴水(あなみず)まで、能登空港の横を走る能面道路(字が違うかも知れない農かも)で柳田にそして珠洲市を通り能登の先端に、そこにあるのがよしの浦温泉ランプの宿
僕の住む金沢からでも3時間かかる。大阪へ行く時間と同じだ。
崖の下に明治30年まで廻船問屋だった屋敷を移築した本館が建っている。露天も波が入っているような感じで日本海に隣接している。
ここに行ったのは随分昔のことで、その当時は本当にランプしかなかった。最近は電気も通っているようだ。
食事をして、風呂に入るとすることがなくなり、寝るしかないと思い床に就いたが、波の音が喧しくて眠れなかったのを覚えている。
最近は予約が一杯で飛込みでは泊まれないそうだ。



 

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
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いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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