心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

「バイクで行こう」第4弾東北ツーリング ⅩⅢ みろく横丁

10日と逆になりましたが、9日目夜

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今日は、スムーズな走りだったので、ホテルには早く着いた。

一眠りして、夜の街に出た。

何故か僕の推測では、八戸は寂れていると思っていた。

外食などしないで、自分の家でせんべいをお汁に入れて食べているイメージがあった。

八戸の皆さん!ごめんなさい!

繁華街は店も多く賑やかで、特に屋台村「みろく横丁」は、中心街に位置する三日町と六日町を貫き、歩行者専用道路を作った事からその名を付けられましたそうだが、何処から沸いて来るのか、どの店も平日なのに満席だ。

散策していると鯖料理の看板も多く、迷ったが、魚料理が続いているので最終的に肉も食べれる居酒屋にした。

おでんを注文すると、大根の大きさに驚く!

八戸は、想像を裏切り活気のある街だった。
つづく。

「バイクで行こう」第4弾東北ツーリング ⅩⅣ 宝来館

10日目

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今日の予定は釜石、宮古には灯台守とその家族の生活を描いた「喜びも悲しみも幾年月」舞台となった、魹ヶ埼(とどがさき)がある。

原作者である灯台守の夫人、田中きよさんもこの岬に16年間暮らしていたそうだ。

ここは本州最東端であり、一度は行きたいと思っているが往復徒歩2時間、諦めるしかない!

今夜の宿「宝来館」を目指す。

ここも例外なく津波の被害を受けた旅館だ。

宝来館の女将さん、岩崎昭子さんが危機一髪で助かった映像をYouTubeで何度も見た。

その後の復興もドキメントでTVに流されたので、印象に残っている旅館である。





宝来館は、綺麗になっていた。

夕食を取りながら、横に来た女将さんに津波の話を聞き、備えの大事さを痛感する。

忙しそうに働き、ちょっと早口で、どこにでも居そうな女将さん、しかし生きる力と勇気を貰える。

不思議な女将さんだ。

つづく。


 

動画 風になって「バイクで行こう!東北編」PART 1

「バイクで行こう」第4弾東北ツーリング ⅩⅡ 尻屋崎

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大間を後にして、国道279号を尻屋崎向かって走る。

279号から県道6号に入るとアラスカのツンドラ地帯を思わせる風景だ。

尻屋崎には、寒立馬がいる。

その名が示すとおり、雪の吹きすさぶ中、寒さや風雪にじっと耐える姿が印象的な寒立馬、冬で見ないとその優美な姿は意味がないかもしれない。

バイクを止めると、人には慣れていて近くまで寄って来た。

触ったがビクともしない、我が道を行くという感じで堂々としたものだ。

尻屋崎は、緑の岡の上に白い灯台、快晴だったので海も空も非常に綺麗だった。

芝生の上に寝そべり、大変だったツーリング前半を思い出し、この気候と自然に感謝した。

尻屋崎からは、太平洋岸を南下した。

車を少なく、道も適当にカーブもあり、快調に走る。

原子力廃材で有名な六ヶ所村を通り抜ける時、この辺では村の所得が多いはずなのに道は余り整備されていない事に驚く!

そして、八戸へ!

今夜は、ビジネスホテル、毎日魚ばかりだったので、肉が食べたい!
つづく。

「バイクで行こう」第4弾東北ツーリング ⅩⅠ仏ヶ浦


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8日目
津軽半島の蟹田~下北半島、脇野沢まで、1日に2回しか運航していない「むつ湾フェリー」
920分に遅れると、もう午後の3時になってしまうので民宿を朝早く出発した。
途中、北海道新幹線を待つ、新しい駅や線路の横を走る。

船には中国人の団体客、こんな処にも中国人とウンザリする。






脇野沢と大間を結ぶ南北を走る国道338号線が海峡ラインだ。

地図見ると海沿いを走る国道だが、下北半島は西側が一番高くなっている為、山岳道路を走っているようだ。

時々海が見えるが、落ちたら絶対に助からない崖の上を走り、道も狭くカーブ多い!

小説家でありバイカーの井上勝夫さんの小説「あなたのいる彼方へ」に出てくる仏ヶ浦、東北ツーリングでは、行きたい所の1つだった。

陸からも行けるが、かなりの階段を上り下りしないといけない。

僕達は、迷わず海から眺める事を選んだ。

仏ヶ浦の白い石は、海水の中では緑に見える。
ここが海と疑うほど美しい緑だ。

恐山は地獄、仏ヶ浦は極楽と言われているそうだが、蓮の花に似た石がごろごろしていた。

表現に困ってしまう、ここの風景は日本で無い錯覚に陥る。



観光船を降りると、牛滝という小さな村、そこに地物の特産を売っている小さな店があった。
地元の婦人会が運営しているようで、半分は不明な言葉だったが、気持ち良く話が進み、寒天など食べて長い間喋っていた。
この村の人達は、何処に行くにも、今僕達が走ってきた道を通らないといけないはずだ。
「選ばれて47年!住んでいます。」そこの婦人は、年輪の入った顔で笑った。

大間に着いたのは夕方。

始めて来たのに、何故か見慣れた鮪のオブジェがそこにはあった。
つづく。

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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