心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

赤影塾 6、おにぎりの法則


6、おにぎりの法則

rice_a07昔、昔、旅人が行き倒れ寸前で、ある農家にたどり着きました。
農家の主人は、その村の中でも親切で評判の良い人でした。
「さーさー中に入って休みなさい!大変でしたね!お腹も空いているでしょう!このおにぎりを食べない!」旅人は、心から感謝して「本当に有難うございます。」と言いました。
主人は、嫁におにぎりをもっと作りなさいと指示し、「沢山ありますから、遠慮しないで食べてください。」旅人は、本当に感謝して、もう一度「本当に有難うございます。」と言いました。
主人も美味しそうに食べる旅人を見て、嬉しくなり「もっと食べなさい!」と何度も繰り返し言いました。
何度か進めると、旅人は声が小さくなり「ありが・・・・・。」主人が「もっと食べなさい!」と言うと、旅人は「あなた私を殺すきですか!」と怒った。



物事には限度がありますね!良い事でも相手の限界を知らなければなりません。
相手を観察して、相手の立場になり、物事は進めないと教書どうりの正しい事を言い聞かせても相手には通じないでしょう。これがおにぎりの法則です。

次の法則は次回!!

赤影塾 7、10円の法則

赤影塾 5、262の法則

5262の法則

1-C-AMG320









100
人の社員がいます。
20人は貴方に好意を持っています。60人は貴方を好きでも嫌いとも思っていません。後の20人は貴方を嫌いです。
貴方に好意を持っている20人全てが退職します。でも新たに16人貴方に好意を持っている人が出てきます。
100人の社員がいます。
手の早い人20人、普通60人、手の遅い人20人です。
手の早い人が20全て退職します。でも新たに16人手の早い人が出てきます。
それは経営者が気づかなかったのでなく、その個人も何かの原因で力を発揮できなかった事が多いのです。
片腕になっていた人が退職してしまった。明日からどのように会社を稼動させようと思案している人は心配ありません。必ず社員の中から片腕になる人が現れます。
世の中全て2、6、2の数字で構成されていると思ってください。
金持ち20%、普通60%、貧乏20%です。
頭のいい人20%、普通の人60%、頭の悪い人20%です。

人は完璧な事を何処かで願っています。しかし、人に対しては、全てとか完璧とか完全とかで行動すると、挫折や疲労感ややる気が無くなり、次のステップに行く事が困難になります。

自分の行動は100%と完全でないといけませんが、人には100%望まない!
20%の人が自分の事を認めてくれたら満足し、認めてくれない人も必ずいると思うと、次からの自分の行動は、不思議と違ってきます。これが262の法則です。


次の法則は次回!


赤影塾 6、おにぎりの法則

赤影塾 4、ほうき&ちりとりの法則

 


4、ほうき&ちりとりの法則

 


9bc32577adee3c1c45dfe2deab6080745306b3f5_l自分の24時間で行っていることを、6時間分他の人に行ってもらうなら、自分の1日は30時間になるわけです。
その時は、他人に自分のやっていることを教えるという作業が生まれます。
自分が6時間でその作業が出来ていても、他人は12時間かかるかもしれません。しかし怖がらずその時間が短縮するようにして、その人が6時間で完全に仕事を出来るようにしなければなりません。
そこで「ちりとり&ほうきの法則」です。
ゴミをほうきで掃いてちりとりに入れて捨てる、この事をする道具ですが、もし何も知らない人にこの事を教えるとすると、どうでしょう!
先ず、ゴミはどのように物なのか教え、それを探し、ほうきはこのように使用すると手をとり教え、一時ちりとりに入れて、捨てる所定の場所に捨てて、道具も最後には整理する。
しかし、大抵の人は常識という言葉が頭にあり、「こんな事は知っていて当たり前!」と思い教えてしまうことが多いです。
教えられる側の常識は常識でないかもしれません。
教えるという行為は、馬鹿にされても宇宙人か原始人に教えるように教えろ!これが「ほうき&ちりとりの法則」です。
その人はちりとり、ほうきの名前も知らない、まして使い方など知るはずもないと!そうすれば貴方の教えたい事は100%伝えられるかも!

次の法則は次回!



赤影塾 5、262の法則

赤影塾 人間管理の法則 まえおき

人間管理の法則 まえおき





design_img_f_1404435_s数十年経営に携ってきたが、事業で一番困難な事は人の管理です。
他のことは努力すれば何とかなるのですが人は例外です。
感情のあるものが感情のあるものに指示あるいは協力してもらわないと、会社の運営は出来ません。これから何回かは人の管理ついての法則です。

1人の1日は、24時間!
お金を積んでも30時間にはなりません!
給与とは人の時間を買うことだと思います。自分の時間は24時間ですから、100人の社員がいれば2400時間になる訳です。
1
2400時間あったら何か大きい事が出来る気になるでしょう!
しかし問題は、2400時間を自分の時間のように有意義に費やす事ができるか!

という事は、社員に自分の意思が100%理解して行動してもらわないといけません。
その時、人間は「こんなもんだ!」という考えになると、なんとなく自分に余裕が出てきます。この余裕が凄く大事です。
これから紹介する法則は、その為に考え出し、人との接触、管理の時に部下に教えたものです。

経営者でなくても、専業主婦のpuffpuff でも近所の奥さんや旦那の会社の人の関係があるだろうし、yumi-mama やぶんママはお勤めに出ているようですが、長くその会社に所属すると他の人に指示する事や、協力を願う事があると思います。
そんな時これから紹介する法則を思い起こしてください!
ではその法則は明日から!!


 赤影塾 4、ほうき&ちりとりの法則

赤影塾 3、魚の骨の法則

3、魚の骨の法則
元々この法則は、当時東京大学の石川馨教授が考案したものである。
特性要因図、要因関連図、フィッシュボーンチャート 、イシカワ・ダイアグラム 、など色々な呼び名があるが、僕は「魚の骨の法則」と名付けた。
問題が発生した時、その要因をはっきりと絞り込み、発生原因を追及し、それを防止する為に使われるやり方である。
下の図はお店が繁栄しない時、このように分析する。









表記法は通常、右端に特性を置いた水平の矢線(背骨、幹などという)を引き、その上下から斜めに接する矢線(大骨、大枝)で要因(分類)を示す。要因の要因は順次、中骨(中枝)、小骨(小枝)と分岐していく。元々製造業の品質管理に持ち入れられ、QC7つ道具、・パレート図 ・ヒストグラム ・管理図 ・散布図 ・特性要因図・チェックシート ・グラフであるが他の物はあまり人生に必要ないが、魚の骨の法則だけは役にたつのではないかと思う。
悩み事が発生したら、グラスの法則で頭を柔軟にして、魚の骨の法則で分析して、条件は後の法則で解決すると素晴らしい人生を生きられるかも!

次の法則は人の管理について、次回!



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赤影塾 人間管理の法則 まえおき

 

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
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