100611261361952615日、メキシコのチアバス州にあるパレンケで、考古学者のアルバート・ルース・ルイリエルが古代マヤの遺跡「碑銘の神殿」の地下から、奇妙な絵が彫られた石棺を発見した。
この石棺は、縦3メートル、横2.1メートル、高さ1.1メートル、重さは5トンにもなる一枚の岩をくりぬいたもので、驚いたことに、表面には古代の宇宙飛行士と思われる人物がロケットを操縦している姿を描いたものが彫られていた。
現代の宇宙飛行士がロケットに乗っている絵とそっくりこのような図柄だ。
最下部の奇妙な模様は、推進ユニットから噴出する炎とガスを表しているとしか思えない
ボディースーツのようなものを着ており、袖口とズボンの裾の部分には丁寧に仕上げられたカフスがつけられている。
男は背中と腿を支える座席に楽な姿勢で座り、首の後部は気持ちよさそうに頭置きに預け集中して前方を見つめている。
両手は動作中のようで、あたかもレバーかコントロール盤を操作しているかのようであり、裸の脚を折り曲げて軽く引き寄せている。

人類が初めて宇宙に飛び立ったのは20世紀の半ばだ、石棺に描かれているのは「古代の宇宙飛行士」なのか!