3、魚の骨の法則
元々この法則は、当時東京大学の石川馨教授が考案したものである。
特性要因図、要因関連図、フィッシュボーンチャート 、イシカワ・ダイアグラム 、など色々な呼び名があるが、僕は「魚の骨の法則」と名付けた。
問題が発生した時、その要因をはっきりと絞り込み、発生原因を追及し、それを防止する為に使われるやり方である。
下の図はお店が繁栄しない時、このように分析する。









表記法は通常、右端に特性を置いた水平の矢線(背骨、幹などという)を引き、その上下から斜めに接する矢線(大骨、大枝)で要因(分類)を示す。要因の要因は順次、中骨(中枝)、小骨(小枝)と分岐していく。元々製造業の品質管理に持ち入れられ、QC7つ道具、・パレート図 ・ヒストグラム ・管理図 ・散布図 ・特性要因図・チェックシート ・グラフであるが他の物はあまり人生に必要ないが、魚の骨の法則だけは役にたつのではないかと思う。
悩み事が発生したら、グラスの法則で頭を柔軟にして、魚の骨の法則で分析して、条件は後の法則で解決すると素晴らしい人生を生きられるかも!

次の法則は人の管理について、次回!



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