4、ほうき&ちりとりの法則

 


9bc32577adee3c1c45dfe2deab6080745306b3f5_l自分の24時間で行っていることを、6時間分他の人に行ってもらうなら、自分の1日は30時間になるわけです。
その時は、他人に自分のやっていることを教えるという作業が生まれます。
自分が6時間でその作業が出来ていても、他人は12時間かかるかもしれません。しかし怖がらずその時間が短縮するようにして、その人が6時間で完全に仕事を出来るようにしなければなりません。
そこで「ちりとり&ほうきの法則」です。
ゴミをほうきで掃いてちりとりに入れて捨てる、この事をする道具ですが、もし何も知らない人にこの事を教えるとすると、どうでしょう!
先ず、ゴミはどのように物なのか教え、それを探し、ほうきはこのように使用すると手をとり教え、一時ちりとりに入れて、捨てる所定の場所に捨てて、道具も最後には整理する。
しかし、大抵の人は常識という言葉が頭にあり、「こんな事は知っていて当たり前!」と思い教えてしまうことが多いです。
教えられる側の常識は常識でないかもしれません。
教えるという行為は、馬鹿にされても宇宙人か原始人に教えるように教えろ!これが「ほうき&ちりとりの法則」です。
その人はちりとり、ほうきの名前も知らない、まして使い方など知るはずもないと!そうすれば貴方の教えたい事は100%伝えられるかも!

次の法則は次回!



赤影塾 5、262の法則