金沢駅は、北陸新幹線開業14日、翌日の15日以外は普段の駅に戻ったような感じなので散歩コースを通常に戻してみた。

IMG_1526IMG_1522東口の「鼓門」から全長120mのコンコースに入ると、能登ヒバ製の門型柱12対計24本の門型の柱が目に付いた。開業前は、ホロで隠されていた。

柱は鼓門をイメージしたデザインで、1本1本に、九谷焼や輪島塗など石川県内を代表する国宝級の作家による工芸品が飾られ、LED照明で際立たされていた。

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週間経つのに、県が開発したオリジナルのフリージア「エアリーフローラ」はまだ枯れずに飾られている。

新幹線で訪れる乗客をもてなそうと、飾られた7色のエアリーフローラ、約3万本はそのままの香りを漂わせていた。

本当に綺麗な駅になった。