20160902-00000090-reut-000-1-view












ロシアのプーチン大統領と阿部総理が今日会談している。
プーチン大統領は、北方領土問題で融和的姿勢を示している。

プーチン大統領はロシア極東のウラジオストクでブルームバーグのインタビューに応じ、4島問題の解決は「政府間関係の長期的発展に向けたお膳立て」の一部となるはずだと発言。「われわれが話し合っているのは、一部の交換とか売却ではなく、双方が負けたとか、あるいは敗者だとか感じないような解決策を見つけるということだ」と指摘した。

解ったようで解らない事を言っているが、両国は、今は安定長期政権、今この北方領土問題を解決しなければ、解決できるチャンスは2度とこないような気がする。



プーチン大統領は今年12月に訪日する予定。

プーチン大統領は他のインタビューで、「われわれは領土の取引はしない」が、ロシアは「日本の友人らとこの問題の解決策を見いだしたいと強く望む」と発言。ロシアが現在、中国との間で築いているのと「同じぐらい強い信頼関係」を日本とも構築できれば、「われわれは何らかの妥協点を見いだせる」と語った。

いいではないか!

ウクライナ危機をめぐる米国や欧州連合(EU)の制裁もあるが、他国の顔色ばかりみているより、今は足元だ。

北海道ツーリングの時、野付半島から見えたあの島に、生きている間に行きたい!

阿部さん!叶えてくれ。