今日は、ビルダーについて

 

僕は、現在ヘッド車はJeepでドイツ製のトレーラをけん引しているが、国内のビ.ルダー制作の自走車も取得を考えている。

しかし、自分に合うものが無いのだ。

最近は、800社とも言われているビルダーー、全てを把握している訳ではないが、僕の今まで感じた事を率直に記事にしたい。

悪口とも取られやすい文面になるかも知れないが、客の意見としてビルダーの方は素直に聞いて欲しい。

 

福岡のA社や岐阜のB社は、内装も洗練されていて、独自の蓄電装置も開発し、台数もかなり販売している。

キャンピングカーの生産は、完成度に近いと思うが、「こんな感じに作れますか!」「このままです。」と2社とも冷たい返事が帰ってくる。

自分に合った車が作れないのが難点だ。海外に工場を持ち大量生産しているからなのだろう。

B社のバスコンSeven Seasが気に入り、岐阜まで何回か通ったが、改造は無理だった。

2社ともかなりの企業努力で実績を上げているのだろう。A社のEVOシステムなどは最高だと思う。

最近、車を売る為に家電を多く搭載するが、「外部電力を使用してください!」これではキャンピンカーとは言えない。この点A社のEVOシステム搭載車は、本当のキャンピングカーと思う。

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最近、興味深いのが埼玉のC社だ。

以前アメ車の時、結露に悩まされたが、C社のボディーは最高だと思う。

ボディ内面に空気を通す層と、密閉された断熱層を交互に並べたFRP骨格構造体を設置した2層構造となっており、 直射日光により高温となった排熱層にある空気はボディ上部左右に設置されたファンにより強制的に排出され、床面付近にある吸気口から温度の低い空気を取り込み短時間の内にボディ表面の温度を下げ、夏場は冷房の効きを向上させまる。

冬場は強制排熱の弁を閉じ、排熱層、断熱層で2重に密閉される事により、断熱効果を向上させる事が出来る。FRP骨格構造体を使用する事により、2層モノコック構造となり、従来の製法と比べ軽量堅牢なボディが可能となったのだ。

 

その他電源、車自体の走行など細かなところまで考えられている。

ただ何か内装のセンスが無い!

 

続く!