昨年の16年、幕張キャンピングカーショーで、車は決めようと出かけました。

福岡のC社、バンの内装が気に入ったのですが、デコバンが得意なようでキンピング仕様には不安があり、鹿児島のD車に「あのバンの内装のように」と注文すると「出来る!」の返事だったので、その場で発注しました。

D社の商品名KULOSリン酸鉄リチウムバッテリーも興味がありました。

しかし、元車のハイエースが、トヨタ工場の火災、熊本地震なので入らず断念しました。

KULOS」も後で解りましたが、走行充電は完全な物でなくかなりの時間走行しないとフル充電できないようです。

僕の場合自走式では、これだと言うものが無く現在のトレーとなった訳です。

トレーは、初めてだったのでFacebook「キャンピングトレーラー友の会」で色々教わり乗れることになりました。会の皆さんには本当にお世話になりました。

そして、トレーはトレーでの楽しみも解って来ました。

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キャンピンカーの所有者は、outdooractivityのようでindoorだと思います。

冬、暖かい車内から雪が見える車窓で酒を飲む、夏、冷房の聞いた車内から海を眺める車窓でビールを飲むなんていうのは、indoor派でしょう。

今年の幕張も、日産がキャラバンにルーフのリチウムを搭載したモデルが出展していました。トレー牽きもヘッド車を電源車として考えている方も多く、アウトランダーPHEVなどを使用している方の話を聞くと感銘します。

ビルダーのみでなく大手メーカも参入し、2020年くらいには、キャンピンカーPHEVが販売されるのではないでしょうか!

これからのキャンピンカーは、家の中にいるように快適で、水も電気も十分使えるようになる。
期待したいです!


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