最近、歌番組は見ないのだが、昨夜の録画してあった「のどじまんTELワールド」を見た。その中でペルーのRijchary(リチャリー)と言うバンドが美空ひばり「愛燦燦」を歌っていた。日本人と北米のインデアンや南米の高原民族は、ルーツが同じだと聞くが、何か同じ深い物を感じる。

47年前、始めた映画で感動したマッケンナの黄金 主題歌 盲目の歌手ホセ・フェリシアーノが歌う生ギターの弾き語りのような、リチャリーのリーダーでメインボーカルのリチャード・ジョンソン・オリヴェラ・グティエレスの哀愁ある声に、自然と涙が溢れた。