惑星画像-500x333













太陽を中心に公転する8つの惑星、(最近冥王星が惑星から抜かされました)その周りをまわる衛星、その他の小天体をまとめて太陽系と呼びます。

ニコラウス・コペルニクスが唱えた地動説、これが正しいと判断したガリレオ・ガリレイ、リアルな太陽系像を手にすることができたのは、アポロ以後の惑星探査機時代の20世紀のことです。

僕も星や太陽を見ても自分が回っているという実感は今でもないですから、凄い人が昔居た者です。

太陽系の各惑星は同一平面上を左回りに公転していて、ほとんどの衛星も同じく左回りに公転しています。

惑星・衛星の自転方向も多くは左回りです。

ただし小天体、彗星や小惑星の多くはこれから大きくずれた運動をしています。

各惑星の軌道間隔や運動には一定の規則性があり、楕円軌道を描き、太陽に近づいた時ほど速く、外側の惑星ほどゆっくりと公転しています。

太陽系の中で、圧倒的に大きいのは太陽であり、惑星の中では木星が特に大きく、土星がこれに続き、それ以外の天体は量的にはわずかです。

惑星は表面が固体(岩石)の地球型惑星(水星・金星・地球・火星)と、表面がガスの木星型惑星(木星・土星・天王星・海王星)に大別されます。

 

地球を回る月のように惑星の周りを回る小天体が衛星です。火星、土星、天王星、海王星も衛星を持っています。その中でも木星型惑星は多数の衛星を従えます。

木星の衛星は16個確認されていますが、その中の一つエウロパに僕は興味を持っています。

エウロパは月と同じぐらいの大きさで氷質です。唯一液体の水を持っていそうな天体なのです。

実は夢に見た事があるのです。氷の下には青い水があり小さなクラゲの様な生物がファファ漂っていたのです。僕の夢は正夢の確率が高いのですが・・・・・。

 

近年、海王星軌道の外側にも続々と小天体が発見されていて、カイパーベルト天体と呼ばれます。

冥王星は、現在ではこのカイパーベルト天体の一員と解釈されています。

時々飛んでくる彗星の一部は、もともとこのカイパーベルト天体であったと考えられます。

 

次回は個々の惑星にスポットを当てます。

5、 水星