白米千枚田は世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として、年々注目を浴びている。

千枚田は「日本の原風景」と呼ばれ、昔ながらの農法が現在も行われ、日本古来の農法「苗代田」を復活させ、実際に種籾から苗を育成し、稲作を行う取り組みを行っている。

白米千枚田では平成291月から大規模なイルミネーションイベント「あぜのきらめき」が開催され、棚田のあぜに21,000個のソーラーLEDを設置し、毎晩イルミネーションが楽しめる光のイベントだ。
日没後、辺りが暗くなるにつれ点灯してゆく様子はとても幻想的である。

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