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16日、今年も甘海老が解禁なった。

西海漁港(志賀町)、県漁協西海支所の漁船8隻が操業し、約3040k沖に仕掛けたかごから甘エビを水揚げする。

西海は、僕の生まれた所、同級生などもこの仕事に従事している。

透き通ったあめ色でピチピチと跳ねる、冬の味覚の登場に西海港が活気づく。

甘海老のかご漁は西海漁港の冬の代表的な漁で、傷みが少なく生きたまま水揚げできる。

「能登とき海老(えび)」のブランド名で生きたまま出荷する事もしているが、本当は、甘海老は水揚げされてから12日たつと甘味が出てくるのだが!

とにかく、友達から大量に甘海老を頂いた。

今夜は、先日発売された能登島で生産された米で作った清酒「能登島」と、醤油は小豆島のヤマロクで頂く。


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