イベント・ホライズン・テレスコープは、地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクトである。

今回、イベント・ホライズン・テレスコープで撮影されたのは、おとめ座銀河団の楕円銀河M87の中心に位置する巨大ブラックホール。

このブラックホールは、地球から5500万光年の距離にあり、その質量は太陽の65億倍にも及び、リング状の明るい部分の大きさはおよそ42マイクロ秒角である。

今回、想像でしかなかったブラックホールを人類は、初めて見る事が出来た。



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