心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

旅行

露天風呂vol.5 「門前じんのびの湯」

門前じんのびの湯   


126金沢から、能登里山海道を西山インターで降りて、249号線を外浦沿いに1時間行くと、公共の宿「ビュー・サンセット」の横に「門前じんのびの湯」がある。
現在は例の合併で輪島市となっている。門前は旧の町の名前だ。
「じんのび」とは、能登地方の方言でゆったり、ゆっくりといったくつろぎの気分、状態を表す言葉だ。
海を見渡しながら入浴できるラドン温泉。露天風呂小さく56人入れるくらいだが、高台から180度見渡せる紺碧の海が最高だ。特に夕日で赤く染まる夕暮れ時、また漁り火が幻想的な夜の眺めはロマンチックで最高だ。

隣のホテル「ビュー・サンセット」は誰の設計か、やすらぎの世界「曼荼羅」を表しているそうで、ホテルの全貌を見ると宇宙を思わせる。
じんのびの湯につながる廊下はペデストリアンデッキ(展望廊下)と呼ばれ、此処からの夕陽を眺めると、時空を超えた異次元の世界へ吸い込まれそうだ。



露天風呂vol.6 山中温泉「花つばき」

山中温泉「花つばき」

4oENtie99ba6fa44177a0f71a9b65bb60d114b全国でも名が知れている、加賀温泉郷は片山津温泉、山代温泉、山中温泉で形成されている。
この中でも一番奥に位置するのが、山中温泉だ。
その山中温泉でも一番奥に「花つばき」はある。

ここの露天の特徴は、宿から長い石積みの階段を下りていくと、神仙峡に沿って湯畑と名付けられた、露天がある。
何百年も生き抜いた杉の木々の中に、段々畑のように十五もの湯船あり、もちろん源泉だ。
昼は神仙峡の四季を間近に眺め、野鳥のさえずりに耳を傾け、夜は淡い光の中で杉の息づかいを聞きながら、湯に浸かると「生きていてよかった」と感じる。

ここの露天は混浴で、男女が専用の浴衣を着用して入る。

露天風呂vol.7 よしの浦温泉ランプの宿

よしの浦温泉ランプの宿

526053金沢から能登海浜道路を最後の穴水(あなみず)まで、能登空港の横を走る能面道路(字が違うかも知れない農かも)で柳田にそして珠洲市を通り能登の先端に、そこにあるのがよしの浦温泉ランプの宿
僕の住む金沢からでも3時間かかる。大阪へ行く時間と同じだ。
崖の下に明治30年まで廻船問屋だった屋敷を移築した本館が建っている。露天も波が入っているような感じで日本海に隣接している。
ここに行ったのは随分昔のことで、その当時は本当にランプしかなかった。最近は電気も通っているようだ。
食事をして、風呂に入るとすることがなくなり、寝るしかないと思い床に就いたが、波の音が喧しくて眠れなかったのを覚えている。
最近は予約が一杯で飛込みでは泊まれないそうだ。



 

露天風呂vol.8 辰口温泉「たがわ龍泉閣」

辰口温泉、たがわ龍泉閣

tagawaryusen石川県の川の中で手取川が一番大きい!

北陸高速の下り線を走り、福井から石川に入ると海岸線を走るようになる。

しばらく走ると大きな川を渡る、これが手取り川である。

川を渡ると高速の看板に「美川県一」と駄洒落を大きく看板を掲げてある。

美川町だが、この山手に今回紹介する辰口温泉がある。

上杉謙信軍と織田信長軍が戦った「手取川の戦い」があった場所でもある。

時代末期である天保7年(1836年)に来丸村の源助が掘りあてたこの温泉は、田んぼの真ん中から湧き出ている。

明治35年(1902年)頃には10軒もの温泉宿で賑わったそうだが、今は「たがわ龍泉閣」だけが一軒運営している。
ここの露天は、そのなも「田んぼ」名付けら、それは広大な露天である。





 

露天風呂vol.9 万座温泉万「座高原ホテル」

万座高原ホテル

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上信越高原国立公園内にある万座温泉、今夜の宿泊は万座高原ホテルである。

万座温泉の歴史は、かなり古いらしい。

近くにある熊四郎岩窟からは、弥生時代の土器も発見されている。

熊四郎岩窟とは、古代の人が一晩この洞穴で熊の恐怖と戦いながら、熊、四郎と言う2匹の犬に助けられとか!なんとなく正確ではないような気もしないでもないが、戦国時代初期、この一帯を支配していた羽尾氏が万座温泉で湯治をしている間に、かつて城を追われた鎌原氏に急襲され、滅ぼされたという記述が「加沢記」に残されているので、この話は正確なようだ。
このことは、すでに400年もの昔から万座に上級武士が来訪していたことになる。

歴史はどうでもいいが、問題はこのホテルだ。平日にもかかわらず爺、婆の団体が多く湯治場ようだ。(僕もその部類に入るのかも知れないが)

万座高原ホテルには、硫黄の臭いがする万座川のほとりに8個の露天風呂がある。
石庭露天風呂と名付けられていて、個々にお湯の色が違う、空気に触れる時間によって色が変わるそうだ。

この露天は混浴で、バスタオルを男女共巻いて入浴する決まりだが、もう女を捨てている人が多く、堂々と垂れたおっぱい出し、前も隠さず露天内を歩いていた。
異常な光景で、さながら仏教の地獄絵図を見ているようだ。

露天風呂最高だが、食事、部屋、清掃は下の下で、採点出来ない。



 

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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