心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

露天風呂

露天風呂vol.1 白峰温泉「天望の湯」

旅行の話だけでは飽きてきましたね。
僕は露天風呂が好きで休みになると、風呂に入りに出かけます。これから何回かシリーズで露天風呂の紹介をしましょう。

白峰温泉天望の湯

121431231461916219478勇壮な白山を望むロケーションが見事。

浴室の壁面にはトンネル掘削時に産出された化石入りの石が使われ、シダやソテツの植物がお湯をかければくっきり見える。

美肌効果で知られる白峰温泉は身体が異常にスベスベになる。
浴場は2種あり週ごとに男女の湯が入れ替わる仕組み。1階は岩を組み合わせた野趣あふれる岩風呂、2階は香りのいい檜風呂で、露天風呂から白山が一望できる。
金沢からは福井県勝山市に至る157号線の県境で、車で1時間かかる。
釣堀「吉野観光」で虹鱒の洗い、岩魚焼きを食べて天望の湯に入る。

これが僕のいつものコースである。



 

露天風呂vol.2 越前温泉「漁火」

越前温泉「漁火の湯」「アクティブハウス越前

src_10186793福井県の東尋坊から国道305号線で海岸線を敦賀の方に走ると、越前町があります。
国道の海側に「漁火の湯」があります。
海が見渡せる露天風呂は名前の通り日が落ちた頃に入り、夜の海を見渡すのがベストです。
沖に漁をする船の漁火の灯りはロマンチックな雰囲気です。
極寒の冬場では、荒波の波しぶきがかかりそうです。
「漁火の湯」は普通の民家のようで見逃す危険性があります。駐車場も20台ほどしか止める事ができません。しかし先日、ここを尋ねると閉鎖されていました。

そこから50mくらい行くと「アクティブハウス越前」があり、平成165月にオープンした施設で岩風呂、蟹の泡風呂、ひのき風呂、サウナ、貸切家族風呂などもあります。
「アクティブハウス越前」は大きいので分り易いですが僕は個人的には「漁火の湯」の方が好きでした。
現在、「アクティブハウス越前」が
「漁火の湯」と言われているようです

「漁火の湯」から1k敦賀よりに寿司割烹の「滝の川」あります。楽天に請っているそこの主人の握りは最高です。カニが解禁になると「漁火の湯」と「滝の川」に向かって走ります。

露天風呂vol.3 牛岳温泉健康センター


牛岳温泉健康センター

d49bfc60e428ebf2622e2e38富山県新港の海王丸パークと牛岳温泉に行った。

海王丸は、商船学校の練習船として誕生した帆船で、昭和5214日に進水して以来、59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し、11,190名もの海の若人を育て、「海の貴婦人」と賞賛され愛され親しまれている船だ。
海王丸パークでは、この海王丸を現役のままで公開している。

彼女の手作りのお弁当、海王丸を眺めながら食べて、牛岳温泉に向かった。
新港から1時間くらいの時間を要したが、山道に入ると新緑が目に優しく、清々しい風はとても気持ちが良かった。
北陸自動車道路の砺波インターから40分くらい359号線を上った、山田川の上流に牛岳温泉がある。
牛岳の麓にあるこのセンターの場所は、山の頂上という感じなのだ。
かなりの曲がりくねった坂道を登らなければならない。
露天風呂はチョット小さめだが、広い休憩所がいくつもある。
その一つに明治時代建てられた民家を移設した休憩所もある。(写真の中の左側の建物)地元のお年寄りが多く、地元密着形の温泉だ。

露天に入り、新しい緑とコバルトの空を眺めていると、心の中が透明になっていくのを感じた。





 

露天風呂vol.4 縄文真脇温泉浴場

縄文真脇温泉浴場

100402-07左手の手のひらを手前に向けて、親指の第一関節を少し曲げると能登半島の形になる。
爪の生え際くらいに縄文真脇温泉がある。
真脇遺跡という縄文遺跡のそばにある温泉で、遺跡にちなんだ一風変わった風呂がある。
日本海や真脇遺跡公園の美しい自然を眺めながら、ゆったり気分が満喫できる。
浴槽は洞窟サウナを含め15個、うち露天が「満天の湯」「漁火の湯」「胃腸の湯」「肝臓の湯」など8つもある。
成分が非常に濃いため、内風呂はお湯で割っているが、露天風呂は源泉100パーセントとのことだった。この浴場は一週間ごとに男湯と女湯が入れ替わる。

受付は大きな屋根がかかった屋内のようでいて屋外というちょっと変わった場所。
券売機で入湯料を支払い、脱衣所へ。
脱衣所はいたって普通だが、浴場は大きな掘っ立て小屋のようなとても不思議な雰囲気だ。薄暗く、時折間接照明があってムードを高めている。
床は石張りで、壁の一部は木製となって、木のいいにおいがした。
浴場の構造は極めて複雑で、小さなくぼみに浴槽があったり、奥深くには洞窟のように囲われた場所があったりと、とても楽しい仕掛けになっている。

露天風呂も高低差がかなりある。手作りと思われるレンガが浴槽のある小高い場所まで敷かれていて、なかなかよい雰囲気だ。
湯色はやや緑色で濁っており、コケが生えた堀のようだった。

奥能登に行った時はどうぞ!


 

露天風呂vol.5 「門前じんのびの湯」

門前じんのびの湯   


126金沢から、能登里山海道を西山インターで降りて、249号線を外浦沿いに1時間行くと、公共の宿「ビュー・サンセット」の横に「門前じんのびの湯」がある。
現在は例の合併で輪島市となっている。門前は旧の町の名前だ。
「じんのび」とは、能登地方の方言でゆったり、ゆっくりといったくつろぎの気分、状態を表す言葉だ。
海を見渡しながら入浴できるラドン温泉。露天風呂小さく56人入れるくらいだが、高台から180度見渡せる紺碧の海が最高だ。特に夕日で赤く染まる夕暮れ時、また漁り火が幻想的な夜の眺めはロマンチックで最高だ。

隣のホテル「ビュー・サンセット」は誰の設計か、やすらぎの世界「曼荼羅」を表しているそうで、ホテルの全貌を見ると宇宙を思わせる。
じんのびの湯につながる廊下はペデストリアンデッキ(展望廊下)と呼ばれ、此処からの夕陽を眺めると、時空を超えた異次元の世界へ吸い込まれそうだ。



Article search
Counter and Time
Profile
d5ce4983.gif


訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
YouTube
image
       
クイック
登録お願いします!
Gallery
  • ニッキー・ヘイデン
  • 大相撲 懸賞金
  • ナターシャ・グジー
  • Rijchary(リチャリー)
  • もし僕が金正恩だったら
  • 憲法改正
  • 兼六園の無料開放最終日
  • 主計町茶屋街
  • 能登さくら駅
  • 地獄温泉 清風荘
  • MotoGP  開幕
  • 失敗しないキャンピンカー選び! Ⅱ ビルダーその2
  • 失敗しないキャンピンカー選び! Ⅱ ビルダーその2
  • WBC2次ラウンド
  • 失敗しないキャンピンカー選び! Ⅱ ビルダーその1
  • ベスト10   第二弾 道  1 「ラピュタロード」
Fund-raising