心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

加賀 能登

7日の出来事  その3 禄剛埼灯台

これは4月7日の出来事である!

016
012狼煙道の駅に下車すると、防寒着を着ていても寒い!

横の桜並木は満開なのに、変な気持ちである。

躓いたら転げ落ちそうな急な坂を400mくらい上らないと灯台には着かない。

坂の横には、気味の悪いほどの赤のボケが咲いている。

しばらく上ると今度は、鮮やかな水仙の黄色だ。

「ウーチャンの花暦」のウーチャンや「退職教師の日本史授業」YUMIさんのブログの御蔭で花の名前を少し覚えた。

ボケは、数日前のYUMIさんのブログで覚えたばかりである。






明治時代にイギリス人の設計で造られ、今も働いている白亜の禄剛埼灯台だ。

この場所は、能登の先端の為「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」が同じところで望めるスポットとして知られる。

明治16年、その当時陸路が無かった為、石材は穴水町から船で運び、崖下から索道を架けて、人力で引き上げるという難工事で、完成までに2年を費やしたそうだ。

ここは別名ここの地名の「狼煙灯台」と言われる。

灯台の無い時代、本当に狼煙を上げていたそうだ。


135532960518113202550_b543e0db2e鈍より曇った空と灰色の海!

崖の下は、「千畳敷」の岩に波が激しく当たり白く砕ける。

灯台を背に岬の先端に立つと、何故か自分の人生を振り返って、考えてしまう!
何故だろう。









つづく!


 

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7日の出来事  その4 「さいはてにて」ロケ地

mv_sp狼煙の道の駅から数分、輪島に向かって走ると木の浦海岸がある。

2015/2/28全国上映された永作博美と佐々木希主演の映画「さいはてにて」の珠洲のロケ地である。

映画に登場する焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲」は、今日休みだった「二三味珈琲」がモデルで、社長の仙北屋葉子さんは撮影中、珈琲店主役の永作博美さんにコーヒー豆の焙煎を指導したそうだ。

ロケ地の目の前に市が設ける観光施設があり、そこに「二三味珈琲」が臨時出店していた。平日で天気も思わしくないからか、店の客は年老いた女性が一人いた。

店内には映画のパネルが飾られている。

年老いた女性と話していると、どうも仙北屋葉子さんの母親らしい。


019
娘の会社設立から映画になるきっかけなど色々はなしてくれた。

176407306_62464940そうしていると仙北屋さんの父親も店に入ってきて、一緒になり連ドラの「まれ」のように能登弁で色々な話をした。
店の裏には、仙北屋さんの祖父の船小屋があり、月、火はここで焙煎を行っている。

辺り一面に香ばしい香りが漂っていた。







つづく!



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7日の出来事  その5 「しおCafé」

e0255748_09502970「さいはてにて」のロケ地でおばちゃんと話しこんでしまい時間を忘れていた。

時計を見ると4時である。

もう走らないと夕食の廻転寿し「西海丸」が終わってしまうかも知れない。

急ごうと思っていたけど、気になる所を思い出した。

「しおCaféである。

古民家を活用して、揚げ浜式製塩法の塩を使ったこだわりのドリンクや料理を堪能できると聞く。

バイクツーリング時も見逃して通り過ぎてしまったけど、今回も同じく通りすぎてしまった。狼煙の方から来ると誰もが見逃してしまうのか、「行き過ぎた」事を知らせる看板が設置されていた。

ここの「しおCafé」金沢工大生が経営していて、冬季は休んでいると聞いたが、店員に聞くと工大生は設計しただけで経営は加賀の会社だそうだ。

ふーん そうなのか!少しがっかり。

021ここも若いスタッフが多い!田舎で働くのが最近ブームなのか?

珈琲は、さっき話していたあの「二三味珈琲」だった。

「今日珈琲何杯目??」

若い感じが伝わってくる設計で、ここの内装は僕好みだ。
カフェからは日本海の
絶景を眺めることができ、最高のロケーション!


つづく!



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7日の出来事  その6 カネヨ醤油

o0480064012823378196辺りも暗くなって来たが、もう1つ頭に浮んだ。

小さな時から愛用している醤油だ。

この道を行くとその製造している会社があるはずだ。

金沢に出てからも醤油は、カネヨ醤油と決めている。

会社と言っても家族で運営している民家だ。

「こんにちは!」

店はやはり閉まっていたので、家の玄関で何回か叫んだ。

出て来たのは、知らない人だった。

昔、オート三輪に乗っていた、顔なじみのお母さんはでは無く、ここのお嫁さんなのだろう。

一升瓶が欲しいと言うと、蔵へと案内された。

懐かしく、虚しい匂いがした。




このカネヨ醤油を、花壇で「青なんば」を育てて、それを採って直ぐにカネヨ醤油にたっぷり、刺身を風呂に入れるように食べるのが僕の大好きな食べ方だ。
そのまま手を洗わずトイレに行って大変な事になった経験があるが!笑

長距離のバイクツーリングでも、この醤油をバイクに積み込む!
これが無いと僕は死んでしまう。


つづく!



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7日の出来事  完  西海丸

4月7日、1日の出来事を一週間も引っ張りましたが、今回で最終回です。拍手!


022廻転寿司「西海丸」に着いた時には、すっかり暗くなり灯台の光が綺麗だった

西海(さいかい)この地名で僕は生まれた。

西海村と村の名前の時は、西海と入っていたが、この地名は一時なくなった。

富来町が原発でお金持ちになった志賀町に合併され、富来町が消えると西海の名は又復帰した。

この名前が好きで20代で会社を起こした時、会社名前を「株式会社 sea west 」と名付けたくらいだ。


廻転寿司「西海丸」は211日世の中では珍しい港の中に出来て話題を集めた。
人が多くて待合室まで設置したしたとの事、僕の予想では1瞬と思っていたが裏切られたようだ。
店に入ると客は2組「そうでもないなー」外は暗いが灯台の光と停泊している漁船の光は何とも言えない雰囲気だ。
ここは、生サバが食べれる。
サバは虫がいて生では食べれない為、しめ鯖で食べるが普通であるが、しかしここ西海では、採って生簀に入れ虫を除去するので、生で食べれると聞く。

そして産地の甘エビだ。
「ハーイお待ち!西海の甘エビと西海の生サバです。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?!!」



完!


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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
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