心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

お店紹介

まちこ



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金沢でも昔ほど飲みには出かけないが、島に居ると夜飲みに行くところが無い。

いつでも行けると思うのと、行くところが無いでは運伝の差があり、何故か寂しい!

勿論、島には無いが対岸は、日本の旅館部門で1位に返り咲いた加賀屋がある和倉温泉だ。

和倉温泉で探したが、23軒の寿司屋、居酒屋を数軒見つけたが、僕が希望する店ではない!

島の人に聞いても外食をしないらしく、よく解らないのが現状だ。

先日、和倉温泉のガソリンスタンドのお兄ちゃんに聞いた。

「お兄ちゃん!この辺で夫婦がやっているか、もしくは倍賞千恵子のような女将さんがいて、店の前には赤提灯があり、カウンターがあり、日本酒が飲めて、客は高倉健のような客が寡黙に飲んでいる。そんな店ありませんか?」

お兄ちゃん「倍賞千恵子って誰?????赤提灯のおでんの店はあるけど!」

との事で早速きたのが「まちこ」である。

暖簾をくぐると、思っていたより綺麗だ。

これ、これ、希望していたのは、この感覚だ。

カウンターの中に1人、カウンター席の隅に1人、2人は姉妹で隅に居た人が「まちこママ」中の人が妹の「ハマちゃん」客はいなかった。

店の歴史は45年、驚きだ。

ママは、とても72歳には見えない!「最近は旅館の中で全てあるので、旅館の客は誰も来ないです。」寂しげに語った。

妹から地元情報を聞き、おでんと日本酒、最高の一夜となった。


鳥居醤油

僕は、猟師町に生まれたが、物心付く前に生臭い物を食べたのか、高校2年生まで魚が食べることができなかった。

今は、刺身も寿司も食べるが、何故食べることができるようになったかは、今度話そう!

話は、戻って魚を食べる事ができなかったので、自分で鶏を飼って、毎日卵かけ御飯を食べていた。

卵には、醤油だ。

特に醤油が大好きで、何にでもかけて先日亡くなった母に叱られたものだ。

この前のアンビリバボー、TVで小豆島のヤマロク醤油をドキメントで放送していた。

「そうなのかー」目から鱗、今まで地元で好きな醤油があったが、どうも着色材や砂糖が入っているようだ。そして、木の樽も効果があるようだ。

急いでネットで注文する、放送の反響でパンク状態で何時送れるかわからないとの事。

そんな時、いつも遊びに行く所で、ストーブを囲んで能登島の人と雑談していると、七尾市内の醤油は、木の樽で生産しているとか!

鳥居醤油」だ。

趣のある店の暖簾をくぐると、ほのかに甘い香りがした。

照明もガスストーブも明治時代にスリップしたようだ。

小柄で元気な女将さんは、3代目の鳥居正子さん。鳥居家では 代々女性が店を継いで暖簾 を守る、 大正15年創業明治時代の建物は有形文化財に登録されている。

11月から3月まで生産し、2年熟成するそうだ。

全て素手で作業するそうだが「私の手は、人より大きいの、だから縁あって醤油屋にお嫁に来たの!」と正子さんが笑った。

その笑顔が凄く可愛かった。

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さざえ最中

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旧富来、第2弾今回は、宮本菓子舗を紹介します。

かなりの歴史があると思いますが、ここの製品「さざえ最中」です。

この最中、薄い紙をめくると さざえの形が顔を出します。

皮も美味しいが本当は中のあんこに特徴があります。

餡は二層になっており下段は海藻入りです。一口かむとプ~ンと磯の香りが鼻からぬけます。

金沢には美味しい和菓子が沢山ありますが能登半島の人口、現志賀町旧富来には一度食する価値ある最中、さざえ最中ありと自慢させていただきたい!

 

八幡食堂


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今夜から始まる、旧富来町くじり祭り

今回は、祭でなく高校時代よく行った、この町の八幡食堂を紹介しよう。

ここに「ピカ丼」なる物がある。

ここの三代目曰く、元々まかない料理だったらしいが、間違って地元の高校生に出した事がきっかけとなり、その当時の高校生が名をつけて、このメニューが生まれた。

もう、地元の高校も廃校となった今もこの「ピカ丼」は残っていた。

「ピカ丼」は、天カスの入った卵丼である。

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金沢市内から30分、最近よく珈琲を飲みに行く!

そこは、喫茶でなく釣堀屋「吉野観光」だ。

学年は違うがタメのマスター、若い時の経験で独自の焙煎をする。

本来は、釣堀で釣った魚をその場で料理する店で、珈琲はおまけだ。

白山の湧き水で、虹鱒の刺身を洗って出す「あらい」は絶品だ。

珈琲の味も、あの場所でないとあの味は、出せないだろう。


先日この釣堀での出来事、よく見ると狸!
考えると野生の狸、見るのは始めてで、何か解らなかった。
狸と思うのは、動物園か図鑑で見て認識しているのだろう。
どう見ても狸!
店の猫の餌を食べに来るようだが、「俺の縄張り」と言う顔で近寄ってくる。
野生の狸にこんな行動をされると、これって複雑な気持ち!

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
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