心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

オーパーツ

ピリ・レイスの地図 Ⅱ

ピリ・レイスの地図の外にも古代の地図が発見されていた。
ピリ・レイスの生きていた時代よりさらに約200年前の1339年のダルサートのポルトラノと呼ばれる地図はヨーロッパ、地中海を正確に描き、アイルランドからドン川に至るまでの精度は16世紀になっても誰も知らなかった知識をもとに描かれていた。
そのポルトラノの作成者達は、あの消え失せた世界最初の大図書館、アレクサンドリア図書館に保管されていた地図やマケドニヤのアレクサンダー時代の地図を模写したと書き残している。
このことはピリ・レイスの地図も同様だった。
2,200
年も前、地球の全周を数パーセントの誤差で測定したエラトステネスはアレクサンドリア図書館の館長だった。技術的天才だったアルキメデス、「自動機械」という本を書いたヘロン、知識は心臓ではなく脳に宿っていることを明らかにしたヘロフィロス、幾何学を体系化したユークリッド、星座図を作ったヒッパルコスも、皆この図書館の常連だった。

26397f8dアレクサンドリア図書館ここが原点なのだ。
アレクサンドリア図書館、その70万冊ともいわれた蔵書の中に、古地図の原図があったのだ。
これら一連の古地図が物語っていることは、かつて、超古代とよばれる非常に古い時代に、全世界に及ぶ大文明が存在し、地図作成者たちが統一された技術水準をもって、同一の方法で、同程度の数学知識を持って、おそらくは同じ器具類を用いて全世界の地図を作成したのではないだろうか。
氷河期に宇宙空間を飛行出来るような高度に発達した文明が地球のどこかで繁栄していたが衰退し、その英知の一部がシュメールへと受け継がれ、やがてアレクサンドリア図書館に辿り着いた。
その古地図の原図のコピーを入手しピリ・レイスの地図を描いたのだ。
最古の文明といわれているシュメールは謎の多い文明といわれている。この文明は、現在の文明のすべての基礎をもっていた。神殿の建築技術、船や車輪による輸送手段から芸術的な衣類、装飾品、調理法、法律、裁判制度、音楽、楽器などあらゆるものが揃った文明だったのだ。
そして、奇妙なことにそれに続く他の文明(バビロニア、エジプト、ローマ、インダスなど)より進化していた。
後の文明より前の文明が進化していたとは、変な話しであって、シュメール以前に現代より進化した文明があったとしか考えられない。
僕達の文明は5000年くらいでここまでなったのだから、5000年という年月で現代より優れた文明があったのかもしれない。
その一部がアレクサンドリア図書館に残されていたのだ。
後は核戦争のような物が起きて跡形も無く消えてしまったのかも知れない。
マヤ文明では5000年が一区切りとされ、西暦2015年で破滅がくると予言されている。
地球を痛めつけている僕達も一度消えて、又猿から進化する道を辿るのかもしれない。

ピリ・レイスの地図 Ⅲ

3a6c7fad前回、古代に現代より優れた文明があったのではないかと思ったが、ピリ・レイスの地図を見ていると、「本当に正確なのかな」という疑問を持った。
地図をなぞってみると、大西洋、アフリカ、南アメリカなどだと思うが僕の知識の中の世界地図とはかけ離れている。
南アメリカと南極大陸が陸つづきのようにも見える。キューバだと思うが形も違う。いくつか島も点在するが、そんなところに島は無い。
とてもスペースシャトル以上の技術を持った人々が作成した物をコピーしたとは思えない。

ピリ・レイスは3年の年月をかけて33枚の地図を作成した。当時アフリカ・カモシカの皮なる紙は高価だったらしい。
この地図は長方形でなく、左下が欠けている。始めから左下の欠けている紙で作成して、南アフリカを書ききれず90度に曲げ書いたのではないのか。それでも目的の航海する為の地図だとしたら、支障はないはずだ。
正確でなく、南極も実は南アフリカだった。そんな事かもしれない!

では外の古代地図はどうだろうか
!
南極大陸が描かれているとしてよく紹介されるのは、オロンテウスの地図(1531年作成)、メルカトルの地図(1538年作成)、ビュアッシュの地図(1737年作成)、ミリティウスの地図(1590年作成)、フランチェスコ・ロザエリの地図(1508年作成)などがある

これらの地図は、いずれも南極大陸が発見された1818年よりも前に作成されている。

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ピリ・レイスの地図 Ⅳ

前回紹介した古代地図、オロンテウスの地図、メルカトルの地図、ビュアッシュの地図、ミリティウスの地図、フランチェスコ・ロザエリの地図、これらの地図は、いずれも南極大陸が発見された1818年よりも前に作成されているとされているが、だが実際に地図を見てみると、何かが足りない気がしないだろうか?

地図をよく見ると、そこには、ある文字が書かれているのに気付く。

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フランチェスコ・ロザエリの地図と、メルカトルの地図は文字がつぶれて判別できないが、残りの3つには上に示した文字が書かれている。
「テラ・オーストラリス」という文字だ。
当時は、まだヨーロッパ人たちはオーストラリアを発見していなが、1522年、フェルディナンド・マゼラン一行は、オーストラリアに上陸こそしていないが、近くまでは行っていたのだ。
メルカトルの地図には南極大陸と思われるところは「マゼラン地方」と書かれてある。
オロンテウスの地図には最近発見された「南の土地」と書かれてある

地図に描かれていた南極は、超古代文明人の知識を参考にしたのではなく、マゼランたちの情報を参考にしてオーストラリア大陸を想像で描いたものだ。

疑問なのは、「後の文明より前の文明が進化していたとは、変な話しであって、シュメール以前に現代より進化した文明があったとしか考えられない。」
で記事にしたことだが、文明は引き継がれたのでなく、違う場所で生まれ、そして消滅していったと考えればつじつまが合う。

結論
ピリ・レイスの地図は南アメリカ、他の古代地図は想像のオーストラリア大陸であって、シュメール以前に現代より進化した文明は存在しなかった。
ピリ・レイスの地図は僕のオーパーツのリストから外そう。

この結論は、僕の個人的な創造であって根拠あるものではありません

次回「コスタリカの石球」

 

コスタリカ石球 Ⅰ

ball1930年初頭に中米の小国コスタリカの太平洋沿岸部、ディギス川のデルタ地帯を覆う熱帯雨林のジャングルで発見された人造大石球。
現代でも極めて難しいとされる巨大真球が大小200も発見された。
発見当初、アメリカの学者が調査した以外には、本格的な専門研究に着手されたのはそれから数年経ってからである。その間この球体の中に黄金の財宝が入っているという噂が広がり多数が破壊されてしまった。

この石球は、一部の石灰岩製を除きほとんどが花崗岩で、大きさは、直径わずか2cmから最大のモノは直径2.6m、重量実に25tにも及ぶ。しかも不思議な事に直径の誤差は、最大でもわずか0.2%。しかも、直径2006.6?1100レベルで誤差の全くない正確な真円球も発見されている。

不思議な事に発見された地域には花崗岩は存在しておらず、数十k離れた内陸の山岳地帯から運んだとしてもその痕跡はないどころか、石切り場の跡さえ見つかってない。
どこから持ってきてどのように運んだのか、もっと遠くから運んだのか、そして何よりもなんのために作られたのかすべてが不明である。
当時の運搬道具といったら、木製のコロや植物性ロープしかなかったはずである。
これらの原始的な工具で巨大な石を遠方から運ぶことが出来たとは考えにくい。
直径2.6mの石球を造るには、3m立方の巨石が必要で、これだけの大きさだとその重さは60tを超すことになる。
ディキス石器人もまたインカ人や古代エジプト人と同様、巨石を軽々と運搬する特殊な技術を持っていたというのであろうか?
謎の多い「コスタリカ石球」これこそがオーパーツなのか!
明日解明してみよう!

コスタリカ石球 Ⅱ


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←の写真はコスタリカの国旗です。

さて、昨夜の続きです。
一説では、発見当時 石球は大小ばらばらに配置されており それは天体図を表していたのではないかとも言われている。
それは、まるで当時の生活状況からは想像もつかないほどの高度な天目学的知識、驚くほど精緻な「地球の自転周期」の知識を持っていのだろうか!
ガリレオの地動説のもっともっと昔にそれだけの優れた文明があったのか!
それとも宇宙人の残した、これが本当のオーパーツなのか!

先ずは石球を分析すると、なんと火山岩だった。
火山岩は地下のマグマが地表、もしくは浅所で急冷し固まった岩石で、地下深所から上昇する際、マグマは減圧されるのでガスが抜けて発泡する。これは栓を抜いたときにビールが泡立つこととよく似ている。
この球状の火山岩も固まる時に発泡したことを、表面に見られるたくさんの小さな孔が教えてくれる。
そしてこの孔は、この溶岩が水中ではなく地表を流れたことも暗示している。
一方、岩石内部に目をやると、白くて大きな短冊状の鉱物結晶(長石)が、黒く見えるガラス質部に埋められる様子(斑状構造)を確認できる。
含まれる長石の量比等から判断すれば、この火山岩は粘性の低い玄武岩である。
コスタリカの石球は、偶然が重なり合い自然が作り上げた物だった。
それは元々「溶岩球」であった。流れている溶岩の上を火山岩片が転がり雪だるまを作る要領で丸くなったのだ。

stone-spheres-costa-rica-02コスタリカ石球は、僕のオーパーツリストから外そう!

次回は「カブラ・ストーン」



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私は本ブログ管理者のふーと申します。
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