心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

宇宙と生物

エンケラドス

ph_thumb土星の衛星エンケラドスには、地球外生命が存在してもおかしくないと考えられてきたが、その説を後押しする新たな発見が、312日付『Nature』誌に発表された。

米コロラド大学のシャンウェン・スーほか東京大やJAMSTECらの研究チームが投稿したこの論文は、エンケラドス表面の分厚い氷の下にある「内部海」から噴出する微粒子について報告している。フランス・ナント大学のガブリエル・トビーは、同論文の付随論評において、その粒子の化学的性質は、「地球で最初の生命体が誕生した場所」とよく似た環境を示唆していると述べている。

この粒子は、数年前に土星最大の環であるE環で発見されたもの。E環は、エンケラドスの表面から噴き出す間欠泉を源にしていると考えられている。その間欠泉の源となっているのが内部海だ。内部海は長年存在が疑問視されていたが、昨年、土星探査機カッシーニによって存在が確認され
た。
しかし、僕は生物は居ないと思う。
生命が誕生するにはもっと複雑な偶然が重なり合わない生まれないと思う。

地球の最後 1、太陽膨張説


始まりがあれば終わりがある。

全ての物事に終焉があるように地球にも終わりの時がやって来る。

永遠は無いのだ。

地球の最後は、どうなるのだろう!

はるか未来の出来事かもしれないが予測してみょう。


Red_Giant_Earth_warm



1、太陽が膨張説


太陽から発生する膨大なエネルギーの源は、核融合である。水素の原資がヘリウムの原資に変わることで核融合が起きているのだが、その原料となる水素の量は無限ではない。

太陽系が誕生した約45億年前、太陽の明るさは、現在100%とすると70%くらいだった。

これからも一億年に1%明るくなっていく。

サングラスは、必需品となるだろう。
水素が無くなればヘリウムによる核融合が起き、太陽は赤色巨星となり膨張を始める。

大きさは現在の200倍~800になる。

膨張を始めた太陽は最終的に地球の公転軌道よりも広がり、結果的に地球が飲みこまれる。

太陽が赤色巨星となるよりかなり早い時期に地球は生物の生存には適さない環境となる。

10億年後には地球は熱され、20億年後には地球は灼熱地獄となり、生物の住めない死の星となる。

太陽が膨張すると、太陽の重力が落ちて飲み込まれないと言う説もあるが、どちらにしろ地球は砂漠化し、海は無くなり20億年後は生物の住めない死の星となる。


地球の最後 2、地球浮遊説

2、地球浮遊説
121115CFBDSIR2149-thumb-640x360-67518

この青く輝くマーブルの球体は「CFBDSIR2149」。

地球から100光年の近場でモントリオール大学が発見した。

浮遊惑星と確認されたのは、おそらくこれが初めてだろう。

海王星ばりの美しさですが、大きさは太陽系最大である木星のなんと47倍。

この惑星も元々、太陽の周囲を公転している地球のように、母星の恒星があった。

銀河系の中には、このような浮遊惑星が何千億個もあると推測される。

地球も例外ではなく、浮遊惑星となる可能性はある。

人類が現代人に近い種族まで進化したホモ・サピエンスの時代、7万年前にシヨルツ星という恒星系が太陽系に異常接近した。

太陽系最外縁部には、オールトの雲があるが、その領域まで侵入したそうだ。

これがもう少し軌道が違っていたら、地球は浮遊惑星となっていた可能性があるのだ。

もしそうなっていたら、生物が住む事の出来ない-200℃の世界、融けることの無い液体窒素の雪が降る世界だった。

 

地球の最後 3、地球消滅説

3、地球消滅説


昨年、ノーベル賞を受賞した梶田隆章先生で話題になったスーパーカミオカンデ。
バイクツーリングで信州に行く時、神岡から国道41号から分かれて安房トンネルに向かうので、神岡はよく通る。
国道から見える神岡は、高い山までもがはげ山になっていて、いかにも鉱山であると解る。
この神岡鉱山跡地を利用した地下 1000mに設置した直径 39m高さ 42mの円筒形タンクに 5tの純水を蓄え,壁には直径約 50cmの光電子増倍管 11200本が取り付けられているのがスーパーカミオカンデである。
この観測施設スーパーカミオカンデは、ニュートリノを観測する施設と思われているが、初めの目的はそうではなかった。
陽子崩壊の観測がその目的だった。
陽子崩壊とは、最終的に物は1つの陽子光子と2つの光子に崩壊し消滅してしまうと推測されている。
地球も例外ではなく、いつかは消滅する。
スーパーカミオカンデでは、陽子崩壊の観測を始めて10年になるが、その現象は起きていない。という事は1033乗年、崩壊は起きないそうだ。

Fig1
 

地球脱出

hikaku101


XX年後、天体の衝突によって地球は滅亡する。その前に人類は地球を脱出しなければならない・・・。もしも、こうした状況に人類が直面したとしたら、私たちは現在の科学でどこまで対処できるのか?
西暦20XX年、巨大な重力と磁場を持った天体が、太陽系方向に接近していることが判明。地球が破壊されるXX年のタイムリミットの前に、克服せねばならない課題はいくつもある。
1、地球を脱出するための巨大な宇宙船をいかに建造するか。

2、移住に適した惑星をどうやって見つけ出すか。

3、何光年もの長距離移動を可能にする新たな推進システムは開発できるのか。

4、宇宙船に乗り込む人間をどうやって選抜するか!
これまでも、人類は天変地異による様々な困難を経験してきた。史上最大とも言えるこの危機を、人類はその英知によって再び乗り越えることができるのか?

明日から上記4点を考えてみたいと思います。

続く



 

Article search
Counter and Time
Profile
d5ce4983.gif


訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
YouTube
image
       
クイック
登録お願いします!
Gallery
  • 今年も最高!橘Sing Sing Sing
  • 「天動説」と「地動説」
  • 「天動説」と「地動説」
  • 星座
  • 冷凍保存
  • 宇宙旅行
  • レペノマムス  2
  • レペノマムス
  • 火星は住めるか!
  • 火星は住めるか!
  • 地球の危機  Ⅲ
  • 地球の危機 Ⅱ
  • 地球の危機  Ⅰ
  • 宇宙の最後
  • 30、外れた存在
  • 29、農耕
Fund-raising