心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

赤影塾

赤影塾 1、条件は後の法則

一日で投稿できないものが多いので、シリーズと言うカテゴリを作りました。
今回も10回予定しています。何十年か会社経営に携り、僕なりの経営の法則を作り上げました。今回特別に無料で教えましょう!これは経営だけでなく、人生の生き方にも役に経つかも知れません!では、はじまり、はじまり

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条件は後の法則
「あなたは、もし金沢から東京へ行く場合どのような方法で行くか、できる限りの例を上げてください!」と言われたら、いくつ言えますか?
電車、飛行機、バス、と普通は答えるでしょう。
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名に1人、歩いてとか、ヘリをチャターしてと、答える人がいます。
発想豊かですね!時間も費用も制限をしていませんから、これもありです。
人は常識が頭にあり、時間も費用も自分で判断してしまっているのです。
時間は一生かけて、1億の費用をかけも、その制限は言っていません。
考えられる項目を全てならべて、後で時間は、お金はと条件を加え項目の中から選びます。
これが僕の考えた「条件は後の法則」です。
人間は悩む動物です。悩んで当たり前です。しかし、悩んでいては物事を解決できません。考えると、悩むはまったく違うのです。
「条件は後の法則」を常に使うと、脳はそれに対応して、悩まないで早く決断できます。それは最後は選ぶという作業をするからです。
経営をしていたら即座に判断と実行しなければならない場面が多いはずです。
勿論!項目が多いほどいいです。これはもった能力で個人差はありますが、これも能力アップする法則があります。

その法則は次回!


赤影塾 2、グラスの法則 


 

赤影塾 2、グラスの法則

おじさんの独り言さんのコメントの名前をいただきます。
題名「経営の法則」から「赤影塾」に変更します。よろしく!!
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、グラスの法則





10179004234前回の法則「条件は後の法則」は最後に選ぶ作業をする訳ですから、多くの項目から選んだほうがより正しい決断が出来るはずです。
より多くの項目を上げるには、発想を豊かにする事が大事です。

では質問します。
「あなたにこのグラスを上げます。何に使いますか!どのような使い道があるのか、できるだけ多く例を上げてください!」

水を飲む、花を飾る、と普通答えるでしょう。
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名に1人、グラスを割って刃物として使います、とか溶かして違う形にして使うと言う人がいます。
割る、溶かすと発想する人、その形にとらわれない!それだけ頭が柔軟なのでしょう。
これも訓練です。
形にとらわれないで、割る、溶かす、事を発想しょうと考え、グラスに水を注いでもいっぱいになったら止めるのでは無く、グラスから溢れた考え方を心がけます。
そうすれば、前回の項目は人の何倍もの発想が出てきます。
それが「グラスの法則」です。
「条件は後の法則」と「グラスの法則」を身に着ければ、後で後悔しない人生、ビジネスが出来るかもしれません。

次の法則は次回!


 赤影塾 3、魚の骨の法則

赤影塾 3、魚の骨の法則

3、魚の骨の法則
元々この法則は、当時東京大学の石川馨教授が考案したものである。
特性要因図、要因関連図、フィッシュボーンチャート 、イシカワ・ダイアグラム 、など色々な呼び名があるが、僕は「魚の骨の法則」と名付けた。
問題が発生した時、その要因をはっきりと絞り込み、発生原因を追及し、それを防止する為に使われるやり方である。
下の図はお店が繁栄しない時、このように分析する。









表記法は通常、右端に特性を置いた水平の矢線(背骨、幹などという)を引き、その上下から斜めに接する矢線(大骨、大枝)で要因(分類)を示す。要因の要因は順次、中骨(中枝)、小骨(小枝)と分岐していく。元々製造業の品質管理に持ち入れられ、QC7つ道具、・パレート図 ・ヒストグラム ・管理図 ・散布図 ・特性要因図・チェックシート ・グラフであるが他の物はあまり人生に必要ないが、魚の骨の法則だけは役にたつのではないかと思う。
悩み事が発生したら、グラスの法則で頭を柔軟にして、魚の骨の法則で分析して、条件は後の法則で解決すると素晴らしい人生を生きられるかも!

次の法則は人の管理について、次回!



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赤影塾 人間管理の法則 まえおき

 

赤影塾 人間管理の法則 まえおき

人間管理の法則 まえおき





design_img_f_1404435_s数十年経営に携ってきたが、事業で一番困難な事は人の管理です。
他のことは努力すれば何とかなるのですが人は例外です。
感情のあるものが感情のあるものに指示あるいは協力してもらわないと、会社の運営は出来ません。これから何回かは人の管理ついての法則です。

1人の1日は、24時間!
お金を積んでも30時間にはなりません!
給与とは人の時間を買うことだと思います。自分の時間は24時間ですから、100人の社員がいれば2400時間になる訳です。
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2400時間あったら何か大きい事が出来る気になるでしょう!
しかし問題は、2400時間を自分の時間のように有意義に費やす事ができるか!

という事は、社員に自分の意思が100%理解して行動してもらわないといけません。
その時、人間は「こんなもんだ!」という考えになると、なんとなく自分に余裕が出てきます。この余裕が凄く大事です。
これから紹介する法則は、その為に考え出し、人との接触、管理の時に部下に教えたものです。

経営者でなくても、専業主婦のpuffpuff でも近所の奥さんや旦那の会社の人の関係があるだろうし、yumi-mama やぶんママはお勤めに出ているようですが、長くその会社に所属すると他の人に指示する事や、協力を願う事があると思います。
そんな時これから紹介する法則を思い起こしてください!
ではその法則は明日から!!


 赤影塾 4、ほうき&ちりとりの法則

赤影塾 4、ほうき&ちりとりの法則

 


4、ほうき&ちりとりの法則

 


9bc32577adee3c1c45dfe2deab6080745306b3f5_l自分の24時間で行っていることを、6時間分他の人に行ってもらうなら、自分の1日は30時間になるわけです。
その時は、他人に自分のやっていることを教えるという作業が生まれます。
自分が6時間でその作業が出来ていても、他人は12時間かかるかもしれません。しかし怖がらずその時間が短縮するようにして、その人が6時間で完全に仕事を出来るようにしなければなりません。
そこで「ちりとり&ほうきの法則」です。
ゴミをほうきで掃いてちりとりに入れて捨てる、この事をする道具ですが、もし何も知らない人にこの事を教えるとすると、どうでしょう!
先ず、ゴミはどのように物なのか教え、それを探し、ほうきはこのように使用すると手をとり教え、一時ちりとりに入れて、捨てる所定の場所に捨てて、道具も最後には整理する。
しかし、大抵の人は常識という言葉が頭にあり、「こんな事は知っていて当たり前!」と思い教えてしまうことが多いです。
教えられる側の常識は常識でないかもしれません。
教えるという行為は、馬鹿にされても宇宙人か原始人に教えるように教えろ!これが「ほうき&ちりとりの法則」です。
その人はちりとり、ほうきの名前も知らない、まして使い方など知るはずもないと!そうすれば貴方の教えたい事は100%伝えられるかも!

次の法則は次回!



赤影塾 5、262の法則
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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
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