心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

赤影塾

赤影塾 5、262の法則

5262の法則

1-C-AMG320









100
人の社員がいます。
20人は貴方に好意を持っています。60人は貴方を好きでも嫌いとも思っていません。後の20人は貴方を嫌いです。
貴方に好意を持っている20人全てが退職します。でも新たに16人貴方に好意を持っている人が出てきます。
100人の社員がいます。
手の早い人20人、普通60人、手の遅い人20人です。
手の早い人が20全て退職します。でも新たに16人手の早い人が出てきます。
それは経営者が気づかなかったのでなく、その個人も何かの原因で力を発揮できなかった事が多いのです。
片腕になっていた人が退職してしまった。明日からどのように会社を稼動させようと思案している人は心配ありません。必ず社員の中から片腕になる人が現れます。
世の中全て2、6、2の数字で構成されていると思ってください。
金持ち20%、普通60%、貧乏20%です。
頭のいい人20%、普通の人60%、頭の悪い人20%です。

人は完璧な事を何処かで願っています。しかし、人に対しては、全てとか完璧とか完全とかで行動すると、挫折や疲労感ややる気が無くなり、次のステップに行く事が困難になります。

自分の行動は100%と完全でないといけませんが、人には100%望まない!
20%の人が自分の事を認めてくれたら満足し、認めてくれない人も必ずいると思うと、次からの自分の行動は、不思議と違ってきます。これが262の法則です。


次の法則は次回!


赤影塾 6、おにぎりの法則

赤影塾 6、おにぎりの法則


6、おにぎりの法則

rice_a07昔、昔、旅人が行き倒れ寸前で、ある農家にたどり着きました。
農家の主人は、その村の中でも親切で評判の良い人でした。
「さーさー中に入って休みなさい!大変でしたね!お腹も空いているでしょう!このおにぎりを食べない!」旅人は、心から感謝して「本当に有難うございます。」と言いました。
主人は、嫁におにぎりをもっと作りなさいと指示し、「沢山ありますから、遠慮しないで食べてください。」旅人は、本当に感謝して、もう一度「本当に有難うございます。」と言いました。
主人も美味しそうに食べる旅人を見て、嬉しくなり「もっと食べなさい!」と何度も繰り返し言いました。
何度か進めると、旅人は声が小さくなり「ありが・・・・・。」主人が「もっと食べなさい!」と言うと、旅人は「あなた私を殺すきですか!」と怒った。



物事には限度がありますね!良い事でも相手の限界を知らなければなりません。
相手を観察して、相手の立場になり、物事は進めないと教書どうりの正しい事を言い聞かせても相手には通じないでしょう。これがおにぎりの法則です。

次の法則は次回!!

赤影塾 7、10円の法則

赤影塾 7、10円の法則

7、10円の法則

d6430c1c-s








乞食が前に欠けた茶碗を置いて、通る人に対して恵を請いました。
何日もお金を恵んでくれる人がいませんでした。
ある日10円を恵んでくれた人がいました。乞食はその人が神様に見えました。
そして、心から感謝し、立ち去ってしまって聞こえないのに、声に出して「ありがとうございます」と言いました。
次の日も10円、次の日も10円、次の日も10円恵んでくれる人が現れ、始めの10円恵んでくれた時より、感謝の念は薄れましたが、心の中で感謝しました。
ある日100円を恵んでくれた人がいました。乞食はその人が神様に見えました。
そして、心から感謝し、立ち去ってしまって聞こえないのに、声に出して「ありがとうございます」と言いました。
次の日も100円、次の日も100円、次の日も100円恵んでくれる人が現れ、始めの100円恵んでくれた時より、感謝の念は薄れましたが、心の中で感謝しました。
次の日、10円を恵んでくれた人がいました。乞食は「何だ10円か!」掃き捨てるように言ったとか!!

はじめの10円と100円の後の10円、同じ10円なのに既に価値観が変わっています。
人は価値観が変わります。その時のその人の価値観を見極めて付き合ったり、指導したり、命令しないといけないのです。
これが10円の法則です。

次の法則は次回!

赤影塾 8、1/10の法則

赤影塾 8、1/10の法則

81/10の法則


6ce34c9e-s















ある会社に2つの部署がありました。

A
部の部長は、いつも部下を怒鳴り注意をしていました。
B
部の部長も、いつも部下を怒鳴り注意をしていました。
しかし、B部方が売上も伸び、社員も活き活き働いているのに、A部は部長の顔色を見て、積極な働きをせず、おどおどして働き、売上も低迷しています。
よく観察すると、B部の部長は10回に一度は、その社員の良いところを見つけ出し褒めていました。そして怒る時にA部の部長は怒り続けるのに対して、B部の部長は時々相手の話を聞きながら怒っているのです。
10
回怒ったら1回褒める、そして相手に少し逃げ道を与えて怒る。
これが1/10の法則です。





次の法則は次回!!


赤影塾 9、アヒルの子法則 その1 

赤影塾 9、アヒルの子法則 その1

9、アヒルの子法則

07アンデルセンの「醜いアヒルの子」の童話は皆さん御存知だろう!
この「アヒルの子法則」は、この物語から引用している。

皆さんも推測できると思うが、第一印象で人を判断しない!とか、誰でもその人なりの能力があるのでは、とかいう法則である。

この法則ができた時の経緯がある。
前の夜、クラブで良い事があり出社した僕は機嫌が良かった。
会議室を覗くと、総務の課長が汚らしいおじいさんと話をしていた。
課長を呼び「誰!」と尋ねると、「面接に来たのですが、72歳ですし、断っていたところです。」と言う。機嫌が良かった僕は、好奇心で話を聞くことにした。
昔、開発の会社を経営していて、今は子供いなく、連れ合いも亡くなり、一人で生活しているが、何か役に立てればと面接に来たらしい!
「何が出来ますか!」と問うと「ラインを改造し、人の削減をし、生産効率を上げれます。」と返ってきた。
その当時ビデオデッキの生産をベルトで流れ作業していて、社員600名だった。
「そうですか!3ヶ月様子を見ますので1人でも削減してください。その時点で正式に採用しましょう。」そう言っておじいさんを臨時に採用した。

つづく!


赤影塾 9、アヒルの子法則 その2

Article search
Counter and Time
Profile
d5ce4983.gif


訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
YouTube
image
       
クイック
登録お願いします!
Gallery
  • 今年も最高!橘Sing Sing Sing
  • 「天動説」と「地動説」
  • 「天動説」と「地動説」
  • 星座
  • 冷凍保存
  • 宇宙旅行
  • レペノマムス  2
  • レペノマムス
  • 火星は住めるか!
  • 火星は住めるか!
  • 地球の危機  Ⅲ
  • 地球の危機 Ⅱ
  • 地球の危機  Ⅰ
  • 宇宙の最後
  • 30、外れた存在
  • 29、農耕
Fund-raising