万座高原ホテル

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上信越高原国立公園内にある万座温泉、今夜の宿泊は万座高原ホテルである。

万座温泉の歴史は、かなり古いらしい。

近くにある熊四郎岩窟からは、弥生時代の土器も発見されている。

熊四郎岩窟とは、古代の人が一晩この洞穴で熊の恐怖と戦いながら、熊、四郎と言う2匹の犬に助けられとか!なんとなく正確ではないような気もしないでもないが、戦国時代初期、この一帯を支配していた羽尾氏が万座温泉で湯治をしている間に、かつて城を追われた鎌原氏に急襲され、滅ぼされたという記述が「加沢記」に残されているので、この話は正確なようだ。
このことは、すでに400年もの昔から万座に上級武士が来訪していたことになる。

歴史はどうでもいいが、問題はこのホテルだ。平日にもかかわらず爺、婆の団体が多く湯治場ようだ。(僕もその部類に入るのかも知れないが)

万座高原ホテルには、硫黄の臭いがする万座川のほとりに8個の露天風呂がある。
石庭露天風呂と名付けられていて、個々にお湯の色が違う、空気に触れる時間によって色が変わるそうだ。

この露天は混浴で、バスタオルを男女共巻いて入浴する決まりだが、もう女を捨てている人が多く、堂々と垂れたおっぱい出し、前も隠さず露天内を歩いていた。
異常な光景で、さながら仏教の地獄絵図を見ているようだ。

露天風呂最高だが、食事、部屋、清掃は下の下で、採点出来ない。