心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

仏ヶ浦

ベスト10   第一弾 絶景 2 「仏ヶ浦」

YAMAHA XJR1300  HONDA CB750201415にかけて日本を周った事は、僕の人生にとって輝いた一瞬だった。普通のバイカーと違い、一日200kくらいの移動で、その地域の特産物、観光地をゆっくり周った旅だった。

人生一瞬の出来事だったかも知れないが、今も夢に見るくらい、その映像が心に強く残っている。あらゆる点から見てベスト10で紹介したい!

 

第一弾  絶景

 

「仏ヶ浦」とは、青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部に所在する。

恐山が地獄なら、此処は極楽と呼ばれている。その光景には、自然の偉大さや神々しさを感じる。

2位は、「仏ヶ浦」!

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「バイクで行こう」第4弾東北ツーリング ⅩⅠ仏ヶ浦


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8日目
津軽半島の蟹田~下北半島、脇野沢まで、1日に2回しか運航していない「むつ湾フェリー」
920分に遅れると、もう午後の3時になってしまうので民宿を朝早く出発した。
途中、北海道新幹線を待つ、新しい駅や線路の横を走る。

船には中国人の団体客、こんな処にも中国人とウンザリする。






脇野沢と大間を結ぶ南北を走る国道338号線が海峡ラインだ。

地図見ると海沿いを走る国道だが、下北半島は西側が一番高くなっている為、山岳道路を走っているようだ。

時々海が見えるが、落ちたら絶対に助からない崖の上を走り、道も狭くカーブ多い!

小説家でありバイカーの井上勝夫さんの小説「あなたのいる彼方へ」に出てくる仏ヶ浦、東北ツーリングでは、行きたい所の1つだった。

陸からも行けるが、かなりの階段を上り下りしないといけない。

僕達は、迷わず海から眺める事を選んだ。

仏ヶ浦の白い石は、海水の中では緑に見える。
ここが海と疑うほど美しい緑だ。

恐山は地獄、仏ヶ浦は極楽と言われているそうだが、蓮の花に似た石がごろごろしていた。

表現に困ってしまう、ここの風景は日本で無い錯覚に陥る。



観光船を降りると、牛滝という小さな村、そこに地物の特産を売っている小さな店があった。
地元の婦人会が運営しているようで、半分は不明な言葉だったが、気持ち良く話が進み、寒天など食べて長い間喋っていた。
この村の人達は、何処に行くにも、今僕達が走ってきた道を通らないといけないはずだ。
「選ばれて47年!住んでいます。」そこの婦人は、年輪の入った顔で笑った。

大間に着いたのは夕方。

始めて来たのに、何故か見慣れた鮪のオブジェがそこにはあった。
つづく。

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
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