福山雅治の主演するNHK大河ドラマで、最近竜馬も又ブームになりそうだが、竜馬に関わった女の人を、得意の独断で分析してみたい!3c5ae05c-s














その前に!

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)坂本龍馬はどのように誕生したのか!
坂本姓の由来は、本能寺の変以前、明智氏所領であった坂本(現滋賀県大津市坂本)に由来するという。
坂本家が主君に差し出した『先祖書指出控』には、先祖、坂本太郎五郎と書かれてある。
2
代目彦三郎、3代目太郎左衛門まで才谷村(現滋賀県前浜市)百姓であった。3代目太郎左衛門までは公認の名字をもたぬ百姓身分だったのだ。
しかし、3代目太郎左衛門の次男・八兵衛は出来た人だったらしい、高知にでて質屋を開業(屋号は才谷屋)し、そして酒屋、呉服等を扱う豪商となるのである。
4
代目守之、5代目正禎、6代目直益は郷士の株を買い長男・直海を郷士坂本家の初代に、次男直清には商家才谷屋を経営させたのである。
坂本家3代目直足(八平)は白札郷士山本覚右衛門の次男で坂本家へ養子となった。
その直足の次男が直陰(坂本龍馬)である。
母は幸、兄は権平、姉は千鶴、栄、乙女(おとめ)である。
母は竜馬が12歳の時に亡くなっている。その後、後妻の伊予に育てられている。
後妻の伊予は厳格な人間で、人目には継母のいじめにも見えるくらい竜馬に対して武家的しつけをしたらしい。

「乙女」と言う姉は知られているが、歳の離れた「栄」と言う姉がいた事はあまり知られていない。明日は「栄」にピントを当てよう。