心の赴くままに!

赤に染まる朝日を見て、青空と白い雲を眺めて、金色の夕陽を見る、そして夜空の星に語りかける、、
そんな日々を過ごしたい。心の赴くままに!

能登

“ころ柿”

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秋、金沢から「のと里山海道」に乗り、2車線から対面通行に変わる所が羽咋(はくい)である。しばらく走ると両サイドに実をたっぷりしけた柿木畑が広がる。

羽咋郡志賀町で盛んにつくられている能登の伝統的な特産物“ころ柿”産地である。
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月柿の皮剥きから始まり、糸くくり、乾燥に至るまで、すべてが手作業というその生産過程は、今も昔も変わることのない手法だ。

柿を乾燥させる際に陽が良く当たるようにと、柿の向きをころころと変えたことから“ころ柿”と呼ばれるようになったとか!

ころ柿づくりにもっとも適しているのは、渋柿の「最勝柿」。
渋柿の中でも特に渋味が強い品種ですが、柿渋に隠された糖度が高いため、乾燥によって渋味が抜けると、みるみる甘味が増していく。

白い粉が見えるが、カビではない!柿の糖分が出てきたものだ。

昨年の初競りは、120個入りが10万の値がついた。

通常では、5000くらい!それでも高額だが、手間を考えると納得できる。

年末年始の贈答品として人気のあるのだが、この時期は価格が少し下がるので購入した。

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能登 キリコ祭り



外務省


Japan Video Topics】キリコ祭り〜幻想の巨大灯篭〜
世界農業遺産に認定されている石川県能登半島では、夏から秋にかけ、キリコと呼ばれる巨大な灯籠を使うキリコ祭りが半島各地で行なわれている。
 300年に渡って続くキリコは、地区ごとに独自の特徴を築き上げ,年に一度の祭りの日には、故郷を離れていた人々も必ず帰ってくるほど、郷土愛にあふれた祭りになっている。豊年や豊漁、家内安全などを願い、神輿と巨大灯籠が街中を練り歩くキリコ祭りの起源と、地元の人々に代々受け継がれている思いを描く。
 英語版はこちら https://youtu.be/DWLS2a3JwjQ

7日の出来事  その5 「しおCafé」

e0255748_09502970「さいはてにて」のロケ地でおばちゃんと話しこんでしまい時間を忘れていた。

時計を見ると4時である。

もう走らないと夕食の廻転寿し「西海丸」が終わってしまうかも知れない。

急ごうと思っていたけど、気になる所を思い出した。

「しおCaféである。

古民家を活用して、揚げ浜式製塩法の塩を使ったこだわりのドリンクや料理を堪能できると聞く。

バイクツーリング時も見逃して通り過ぎてしまったけど、今回も同じく通りすぎてしまった。狼煙の方から来ると誰もが見逃してしまうのか、「行き過ぎた」事を知らせる看板が設置されていた。

ここの「しおCafé」金沢工大生が経営していて、冬季は休んでいると聞いたが、店員に聞くと工大生は設計しただけで経営は加賀の会社だそうだ。

ふーん そうなのか!少しがっかり。

021ここも若いスタッフが多い!田舎で働くのが最近ブームなのか?

珈琲は、さっき話していたあの「二三味珈琲」だった。

「今日珈琲何杯目??」

若い感じが伝わってくる設計で、ここの内装は僕好みだ。
カフェからは日本海の
絶景を眺めることができ、最高のロケーション!


つづく!



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mv_sp狼煙の道の駅から数分、輪島に向かって走ると木の浦海岸がある。

2015/2/28全国上映された永作博美と佐々木希主演の映画「さいはてにて」の珠洲のロケ地である。

映画に登場する焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲」は、今日休みだった「二三味珈琲」がモデルで、社長の仙北屋葉子さんは撮影中、珈琲店主役の永作博美さんにコーヒー豆の焙煎を指導したそうだ。

ロケ地の目の前に市が設ける観光施設があり、そこに「二三味珈琲」が臨時出店していた。平日で天気も思わしくないからか、店の客は年老いた女性が一人いた。

店内には映画のパネルが飾られている。

年老いた女性と話していると、どうも仙北屋葉子さんの母親らしい。


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娘の会社設立から映画になるきっかけなど色々はなしてくれた。

176407306_62464940そうしていると仙北屋さんの父親も店に入ってきて、一緒になり連ドラの「まれ」のように能登弁で色々な話をした。
店の裏には、仙北屋さんの祖父の船小屋があり、月、火はここで焙煎を行っている。

辺り一面に香ばしい香りが漂っていた。







つづく!



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これは4月7日の出来事である!

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012狼煙道の駅に下車すると、防寒着を着ていても寒い!

横の桜並木は満開なのに、変な気持ちである。

躓いたら転げ落ちそうな急な坂を400mくらい上らないと灯台には着かない。

坂の横には、気味の悪いほどの赤のボケが咲いている。

しばらく上ると今度は、鮮やかな水仙の黄色だ。

「ウーチャンの花暦」のウーチャンや「退職教師の日本史授業」YUMIさんのブログの御蔭で花の名前を少し覚えた。

ボケは、数日前のYUMIさんのブログで覚えたばかりである。






明治時代にイギリス人の設計で造られ、今も働いている白亜の禄剛埼灯台だ。

この場所は、能登の先端の為「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」が同じところで望めるスポットとして知られる。

明治16年、その当時陸路が無かった為、石材は穴水町から船で運び、崖下から索道を架けて、人力で引き上げるという難工事で、完成までに2年を費やしたそうだ。

ここは別名ここの地名の「狼煙灯台」と言われる。

灯台の無い時代、本当に狼煙を上げていたそうだ。


135532960518113202550_b543e0db2e鈍より曇った空と灰色の海!

崖の下は、「千畳敷」の岩に波が激しく当たり白く砕ける。

灯台を背に岬の先端に立つと、何故か自分の人生を振り返って、考えてしまう!
何故だろう。









つづく!


 

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訪問有難うごさいます。
私は本ブログ管理者のふーと申します。
主人の赤影を紹介します。
生まれは能登、現在金沢に住む、バツ1の男性。
体は中年、心は少年!
いまだに夢を追っかけて、愛を捜し求めているらしい。これから赤い糸で結ばれる相手が何処かにいると今も信じる。寂しいのは嫌いだが、寂しい自分を外から見ているのは好き。
人情に篤いが我侭、何事も無計画、そして涙もろい!
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