644035_533191906706243_412367650_nこれは4月7日の出来事である!

「ワインが切れたので、取りに行こうかなー!」

彼女の不思議なところで、化粧にお金を使わないのに能登ワインにワインセラーを持っている。

ここにワインを何十本を常備している。

昨年、バイクツーリングに行った時の事だ。

能登ワインの店員が「ブドウの木のオーナーになりませんか!」と言ってきた。

僕は何気なく「それもいいかなー」と思い、お金を払ってサインをした後で、「ワインとして、飲めるには?」と聞くと5年後ですかね!」 「えーそんなー死んでしまってるわー!」そしてその権利も彼女に譲ったので、彼女は今ではワインセラーとブドウの木のオーナーでもある。

「僕は、能登に生まれたのに、能登の先端の禄剛埼灯台に行った事がない!」

「ついでにそこも行こう!」

「能登が舞台になり今上映されている『さいはてに』のモデルとなった『二三味珈琲』の珈琲も飲んでみたいね!」

「それもいいね!食事は最近人気らしい港の中に出来た廻転寿司『西海丸』しょうか!」

「そうだね!」

exisshop_2_009004000063外へ出ると、以上に寒い!

もう一度部屋に戻り、防寒着を持って曇り空の中、車を能登に向かって走らせた。
金沢より能登の方が天気はいいようだ。

Jeepは、能登里山海道を順調に走る。

「この辺にオービスが設置されたらしいよ!」

「西海からの潮風チャッピーさんのブログの情報である。

穴水ICに下りて、小高い岡に能登ワインはある。

2007年物のワイン何本ありますかー」「それ全て下さい!」

「私のぶどうの木何処に植えてあるのですか!」

「こちらから何本目・・はい!・・・109ですね。」

結局、その木までの道はぬかるんでいて、木のそばには行かなかった。

つづく!